歴史を感じる新京極の清らかなお寺。
誓願寺の特徴
誓願寺は、浄土宗西山深草派の総本山です。
本尊の阿弥陀如来坐像が安置されています。
創建は667年、天智天皇により奈良にて始まりました。
落語関連のお寺結構大きく、綺麗なお寺です。
令和七年 5月7日新緑の京都旅🌳🌳🌳誓願寺新京極商店街の中にひっそりと佇む浄土宗西山深草派の総本山です。古くから「女人往生の寺」として知られ、和泉式部や清少納言が仏門に入り極楽往生を遂げたという伝説から、特に女性からの信仰を集めています。また、落語発祥の地でもあり、芸能上達のご利益があるとされています。
静かで落ち着いた雰囲気のお寺でした。商店街のすぐ近くにありながら、境内に入ると心が安らぎます。京都観光の合間に立ち寄るのにおすすめです。
新京極通にある「誓願寺」は浄土宗西山深草派の総本山で、平安時代に創建された古刹。中世には法然や親鸞、日蓮、一遍など高僧が説法した場として知られます。和泉式部や清少納言といった女流歌人ゆかりの寺でもあり、文化史的な魅力も豊か。現在は繁華街の中にありながら、静かに参拝できる空間で、買い物や観光の合間に立ち寄れるスポットです。
2025.8月寺町京極 六角通りにある、子供の頃、寺町通りはお寺が多いからと聞いた、何十年も経ってからようやく参った、門をくぐるだけで通りの雑音が無くなり、静寂に包まれる、なかなかこの地に有りながら内陣も外陣も広い、なんだか言われが多くあるらしいが、京都寺町誓願寺で検索してください、外陣でしばらく座していた、清らかさが漂うお寺だった、寄られるがよろしい。
2025.06.02(月)、本能寺(織田信長公御遠忌法要)に行く途中少し寄りました。…後日譚、写真の撮影日、2025.06.09(月)有難い御本尊阿弥陀如来さま、一言観世音菩薩(普通の観音さまではなく、千手かなにか、御真言がオンアロリキャソハカではなかった。一言だけ願えば叶うとのことだったので、もう一度だけ修行と学問をさせてください、祈りを忘れた、または祈りたくても祈れない人々のためにこの命を使うため、と一心に祈った。ここでは、場違いかもしれないが、虚空蔵菩薩の御真言を唱えた。これは、弘法大師空海がまだ若き頃、虚空蔵菩薩求聞持法を修してその満願の日に、太陽のような光が口中に入り悟りの境地に至ったと、だいぶ昔に知っていたからだ。(虚空蔵菩薩御真言・ノウボウアキャシャキャラバヤオンアリキャマリボリソハカ)これから先、最期まで、果たして何遍この御真言を唱えることができるか、これはすべてわたし自身の精進に懸かっている。しかし、誓願寺さんの阿弥陀様は本当に美しい。威厳があるが、なんとも暖かい優しさがある。これこそ、浄土の世界そのものかもしれない。合掌。
新京極通商店街にある立派なお寺です。浄土宗西山深草派の総本山で、ご本尊は阿弥陀如来。明治時代に廃寺になった長金寺(ちょうごんじ)のご本尊、十一面観音が伝わって洛陽三十三所観音霊場第二番札所のご本尊となっています。御朱印をいただきました。
洛陽三十三所観音霊場第二番札所御本尊:十一面観音菩薩(本堂・脇壇)御詠歌:くちずさみ そのなもながき こがねでら ここあんらくの じょうどなるらん。
御本尊:阿弥陀如来坐像宗派:浄土宗西山深草派創建は天智天皇6年(667)と伝わり、第38代・天智天皇の勅願により、奈良に建立されたのが起源です。当初の宗派は三論宗でしたが、後に法相宗の興福寺所有となり、平安時代には清少納言や和泉式部が帰依し、女人往生の寺となりました。その後、誓願寺は法相宗の蔵俊僧都が法然上人に譲ったことにより浄土宗の所属となり、京の一条小川に移転します。そこに法然上人の弟子である西山上人証空が入り、浄土宗西山派が成立して行きました。後に、弟子の立信が深草の地に真宗院を建立し、更に立信自らの考えをも取り入れて深草流の教えを確立します。天正元年(1573)の火災で荒廃してしまいましたが、天正19年(1591)2月には豊臣秀吉の命を受け現在の新京極へ移転し、秀吉の側室であった京極竜子とその生家の京極氏から広い敷地が与えられます。安永年間(1772-1781)には塔頭18ヵ寺の他、三重塔も存在し、境内には芝居小屋、見せ物小屋が立ち並んでいましたが、幾度となく大火に罹り、さらに明治維新に続く廃仏毀釈や明治5年(1872)から始まった新京極通の整備で寺地を公収され、境内は狭隘となりました。また、現在の御本尊である阿弥陀如来坐像は元々、石清水八幡宮にあり、八幡神の本地仏として安置されていたもので、神仏分離によって明治2年(1869)に当寺に移されて御本尊となりました。拝:2024/03/23
| 名前 |
誓願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-221-0958 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026年2月限定の御朱印を拝受しました。直書きです。履物を脱いで本殿に上がらせて頂き参拝できます。とても立派なご本尊が安置されています。