縄文文化の奥深さ、京都で体感!
京都文化博物館の特徴
京都文化博物館は、旧日本銀行の頑丈な煉瓦造建物で印象的です。
GIANT ROBOTS展やジブリ展など、質の高い特別展が魅力的です。
併設のレトロなカフェでは、京都名産の軽食が楽しめます。
マリメッコの展示会へ行きました。映像などもあり、狭いながらも素晴らしい展示物がたくさんでまるでフィンランドに来たみたいに思えました!
元は旧日本銀行京都支店の建物で重要文化財に指定されています。三条通に面していて、著しく“異彩”を放っている建物です。内部は広々としていて威厳と風格が伝わってきます🤩『北斎と広重』原安三郎コレクション展覧会に行った時に撮影しました🥳
京都文化博物館は京都の歴史と文化を体感できる博物館。常設展は2階だけで600円。3、4階は企画展で葛飾北斎でした。2階だけ見たんですが、ボランティアガイドに説明してもらったらものすごく勉強になりました。京都の歴史はめちゃくちゃ面白い。2時間近くいた。平安、鎌倉、室町、江戸の地図があります。説明を聞くと、意味がわかって面白い。時代ごとに勢力や中心地が変わっていって、東側が栄えていくんです。京都は 鴨川 、桂川 、宇治川 など川に囲まれていて、水運には便利だけど、氾濫も多かったんです。水害も町が変わっていった理由のようです。ちなみに、都ができる前は、太秦には秦氏など、大陸から来た人たちがいたそうです。奈良では 東大寺 や 興福寺 などの寺院が力を持ち過ぎていたので、桓武天皇 が奈良から京都へ都を移した際、大きな寺院を持ってこなかったそうです。中国の都を参考に区画整理され、羅城門を入口として朱雀大路が平安京へ続き、朱雀大路を挟んで東西に区画がある。東寺、西寺、東市、西市と綺麗に配置されています。天皇はずっと京都にいたので、江戸時代もずっと京都が都。明治に入って天皇が東京に行く時、お抱えの人たちも大移動で、京都の人口が三分の一になったそうです。その時に、鳩居堂 と とらや も行ったんですって。だから、本店は京都。明治時代、都が東京へ移り、西洋化が進む中で、人口激減への危機感が強かった京都は、明治政府より早く独自に動いて、ものづくりに強い基盤はそこから始まり、今のアニメ文化の強さにもつながっているらしい。京都の閉鎖的な空気感も、こういう歴史的背景が関係しているのかと思うと納得感がある。
歴史を感じる重厚な建物と雰囲気がする しかし現代の時代にマッチした店舗では小物 飲食 土産店などがあり ゆったりとした空気の中で買い物や各展示品 アートギャラリーが各フロアで模様されていて楽しめました。
1988年10月に開館、建物内には博物館だけではなく、レストラン・お土産店、シアターなどが入居する複合施設になっています。南側の別館については辰野金吾等が設計したレンガ造りで、日本銀行京都支店として1906年に竣工、今は重要文化財に指定されています。特別展と総合展示は有料ですが、別館や一部ギャラリーは無料で見学できます。
京都の歴史と文化を深く知ることができる場所。わずか500円で充実した展示を鑑賞できるのは非常に良心的です。併設の映像ホール(フィルムシアター)では、旧作映画の上映や貴重なイベントが定期的に開催されています。この日は映画『雄呂血』公開100周年の記念イベントがあり、会場は満席の熱気に包まれていました。こうした文化的な企画に手軽に触れられる、京都でも貴重なスポットです。※演者の写真、アップの許可を得ています。#京都文化博物館 #京都観光 #フィルムシアター #雄呂血 #古い映画。
京都市文化博物館で「縄文展」を。北海道、東北で出題された土器や土偶を展示されていてその時代の生活や文化をイラストを交えてわかりやすく紹介していて特に遮光式土偶は一度本物を見てみたかったのでとってとよかったです。
土偶について何も知らなかったが、今回の企画展で、未知なる縄文文化の奥深さに驚嘆させられた。発掘品の解説のイラストパネルでは、狩猟や採取といった縄文時代の生活洋式だけでなく、縄文の人々が楽しんで暮らしている文化を紹介してあり、今の時代に通じるものを感じた。さらに、土器の形や模様、土偶の形、模様、デザインをみると、作り手の技術だけではない、その精神性を垣間見ることができた。特に、今回のメインテーマの土偶は、シャーマンの偶像崇拝ともされているが、実物、または、レプリカを見るにつけ、そこから発せられるエネルギーは、直に魂に語りかけてくるものであった。さらに、遮光器土偶は、他の土偶が少なくとも人間の美を追求しているのに対して、それを嘲笑うかのような、ある意味異次元のものであった。百聞は一見にしかずであった。ショップの前に、土偶に触れるコーナーがあり、実際に触ってみると、ビーナスの角度など触るらなければ感じられない感動を味合うことができた。
京都の街中にある、京都の歴史文化の博物館。初めて訪れました。たまたま文化芸術の11月で入場無料でした。京都は、平安遷都から町になったと思っていました。実は縄文時代から人が住んでおり、縄文時代や弥生時代の石器や土器も、市内から発掘されていることも、初めて知りました。一番勉強になったのは、平安期/鎌倉期/室町期/戦国期/江戸初期の、京都の街の地図が展示されていたこと。戦国期に荒廃した京都は、上京と下京の一部にまで街が縮小します。そして秀吉の時代を経て復興し、江戸の京都になる。なんと、江戸時代の徳川綱吉時代の、世界地図もありました。当時の日本人が世界をどう見ていたかを、伺えます。そのほかにも見たことない展示物が沢山。歴史的価値が凄そう。深く京都を知りたい方にオススメします❗️
| 名前 |
京都文化博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-222-0888 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~19:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒604-8183 京都府京都市中京区高倉通三条上る東片町623−1 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026年5月に浮世絵、同年7月にマリメッコ展に行ってきました。元日本銀行京都支店である入口から入りましたが、本当に外も中も美しく、外観が特徴的な赤レンガのだったので小学生の娘が『東京駅に似てる!』と大喜び。実際、同じ辰野金吾氏の設計なので、大阪中央公会堂や東京駅をご存知の方には面白いかと思います。マリメッコ展は、開催から2週間ということもあってか、人も多く、とても賑わっていました。特に気に入ったのは、版画のように布に、模様や色をプリントしていくプロジェクションマッピング手法の実演(写真)。マリメッコ展の前に、5月に浮世絵展を見たのですが、それを思い出してまるで浮世絵のようにうつりました。チケット列は思ったより並んではいませんでしたが、事前購入の方が待つ時間がなくオススメです。