松柏美術館鑑賞後、佐伯邸で優雅な喫茶。
旧佐伯邸の特徴
近鉄の創業家が住んでいた元邸宅で、歴史を感じる場所です。
大きな池に面したお屋敷は、喫茶サービスが魅力的で特別な体験を提供します。
土日限定の喫茶サービスで、素敵な作品を楽しみながらゆったりと過ごせます。
松柏美術館鑑賞後たまたまこちらが一般開放されていたので拝見させていただきました。池の横の高台に立つ純和風の建物は大阪歌舞伎座で有名な村野藤吾先生の作品で、故佐伯勇氏の思い入れがそこかしこに反映されており、素晴らしい秋晴れとガイドさんの説明も相まってとても贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
近鉄の創業家の方の元邸宅のようです。土日には有料のお茶席が催されているようです。
小さいですが素敵な作品がいっぱいで大好きな場所の1つです。お茶席もオススメです。
大きな池に面したお屋敷での喫茶サービスは素晴らしいと思います。
土日限定で、喫茶サービスがあります。抹茶セットを頼みました。菓子は奈良の柿寿賀でした。
| 名前 |
旧佐伯邸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/shohaku/introduce/kyusaekitei.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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美術館で絵画鑑賞した後こちらの佐伯邸でお茶席があると言う案内で立ち寄りました。10月から12月の土日祝日、11時から3時(受付2:40)までお抹茶、コーヒー、紅茶(各種500円)和菓子(300円)が頂けます。和菓子は奈良名物の柿寿賀という干し柿と柚子のお菓子で素敵な日本庭園を眺めながら味わい深かったです。なお、利用出来るのは美術館に入館された方だけです(2024年12月で終了との事)素敵なお庭散策も出来ます。