千葉の夕暮れ、歴史と共に。
千葉県立中央図書館の特徴
1968年設計の建物は、レトロな雰囲気が魅力です。
静かな状況と周囲の緑が、美しい図書館の雰囲気を演出しています。
入口で消毒と体温測定を行う、コロナ対策が徹底されています。
千葉市内の図書館でも、駐車場🅿️が、数台取れていて、申し出れば、図書館を利用の時には、駐車が可能です♪図書館自体は、階段を登り、入口は中腹に有りますね!中に入ると、古い建物で、郷土資料等が沢山有り、勉強をしている方々もみえますね☺️
県庁周辺で待ち時間があったので、30数年ぶりに来訪。図書館入口でカバンなどを預けるスタイル。100円コインロッカーだが、利用後はコインが返却される。さすが公立図書館! 以前は文芸書など普通の本もあったと記憶しているが、現在は「調査研究図書館」として資料・史料の閲覧・貸出のみのようだ。1時間ほど『奥の細道』関連本を読んで退出。メインの書架フロアに行くために狭い階段を上る。階段の折り返し点にはカーブミラーが設置されていた。
名建築だが狭さと老朽化は否めない。
建物を見学しに、訪問。コンクリートむぎだしの部分が多く、力強い印象の図書館だった。
設計:大高正人施工:戸田建設竣工:1968年十字型をしたPSコンクリート部材の、平面的な連続構成による空間の自由な広がりを求めたもの。プレファブ化による量産を視野に入れ、かつ平面計画をシステム化し、さまざまな可能性をつくろうという意図が明確である。コンクリートによる表現の可能性をも示し、時代のポテンシャルをよく表した建築。
とても古いようですが、なんとなくレトロな感じが良くて好きです、職員の方々もとても親切ですが、利用者の方はおじいちゃんがほとんどで、福祉施設のようでした、あと利用者の中にはちょっと変な人もいました😁
コインロッカーに荷物を預けるのはいいですが、ほとんどのロッカーが使用禁止。階段上がって衝立だらけの廊下を通って急な階段上がってようやく閲覧室に到着。館内は老朽化していて、エアコンの風を扇風機で送る始末。蔵書は貴重と思われる資料が結構ありました。
古い住宅地図がこちらにあるようなので、閲覧に行きました。駐車場は無料でした。猛暑日でしたが、古い建物のわりにはエアコンは十分に効いており、快適に過ごせましたので、時間つぶすのになかなか良い場所に思えました。以前の神奈川県立図書館を彷彿とさせる渋い建物👍
コロナ禍になってから手狭になったように感じられます。工事中だかで入れないスペースが多い。せっかく蔵書数が多いのに、書庫の本がほとんど。自由に閲覧できません。申し出れば持ってきてくれますが、やはり以前の圧倒的な蔵書数を堪能したいです。
| 名前 |
千葉県立中央図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
043-222-0116 |
| 営業時間 |
[火水木金] 9:00~19:00 |
| HP |
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/guide/central/index.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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■千葉県が誇るアカデミックな空間の一つである。▲これは黒川紀章が設計したと言われているが、まるで王宮のような作りとなっていて、入口に辿り着くまでに先ず階段を上がる。入口に着くとまた階段があり、「みんなの図書館」とは程遠い設計で、体の不自由な人が利用しにくい構造になっている。やはり図書館のような建築物は、何もわかっていない一建築家が、審美性のみを追求して設計してはならぬ。図書館の専門家が専門性を生かしながら設計するべきである。▲更にここは雨漏りが生じていて、建築物としてはかなり致命的な欠陥を抱えている。こんど建て替える時にはこういった反省を踏まえた図書館になるのだろうか。●しかし、そういった欠陥を考慮しなければ、古色蒼然とした建物は、よき昭和の匂いを残しており、伝統的な薄暗くて陰気な空間を備えているので、利用者の大半は調査研究に資する者であり、余計な雑音もなく、静寂で心地の良い空気を漂わせている。●また、ここの職員は、司書としての専門性を備えており、レファレンスの相談に対して適切な案内をしてくれる。図書館はただの貸本屋ではない。星の数ほどある本と、利用者との運命的な出会いを司っているだけに、かなり高い専門性が要求される。何の考えもなく市の功労者を館長に据えて、運営しているような千葉市の図書館とは一線を画する。専門性のない者が館長になって、どうして職員を養成することができようか。千葉市もいまや政令指定都市である。図書館が図書館として機能するように適正な人事配置をしてほしいものだ。▲但し、最近すこし職員の質が低下してきたような感じがしてきた。新しい風が入り込んだためであろうか?