吉祥寺の洞窟の喫茶。
COFFEE HALL くぐつ草の特徴
吉祥寺のダイヤ街にひっそりと位置する、洞窟のようなおしゃれ空間です。
人気のくぐつカレーセットは、懐かしさを感じさせる独特な味わいです。
店内はキラキラとした雰囲気で、愛想の良いスタッフがお迎えします。
18時頃いきました。列になっており入るまで時間はかかります。席についたときデザート系はほぼ売り切れでした。トーストとコーヒーを頼みました。コーヒーはローストしているそうで、ここまで香ばしいコーヒーは初めてでした。トーストはバターがたっぷり塗っており、ちぎるとバターが溢れてきます。内装が洞窟?みたいな装いでゲームの中の世界みたいでした。貸切とかで異世界ギルド的なイベントしたらとても面白そうです。
休日開店時入店。順番にお冷やと注文をとりに来てくれます。雰囲気素晴らしい大人な空間です。20代から40代が席を埋めていた印象。何と言ってもメニュー表が素敵すぎる。分厚い木が表紙で中は革で柔らかくなっていて育った素晴らしい革。全体的に高いけど雰囲気を考えたら妥当かなと感じました。周りの方はカレーをいただいてる方が多かったかな。トーストセット1300円厚くておいしかったし、バターがしっかり塗ってありました。コーヒーは小さめのカップでおかわり500円。大人な時間をありがとうございました。
吉祥寺駅北口から徒歩3,4分のところにある喫茶店。朝10時から夜まで営業してる、洞窟っぽい内装が特長的なお店です。ここのココアが気になって訪問。休日の11時くらいに行ったら3人の並びで15分くらい待ったら入店できました。洞窟の中に木製のテーブル席が並んでます4人席が多いかな。メニューは飲み物としてはコーヒーがメインやけど他のもある。コーヒーは豆の産地色々そろってます。スイーツのフードはレアチーズケーキとアイスクリーム。甘くない食事の方が色々あります。カレー食べてる人が多いけどトーストやサンドイッチも。ココアはノーマルココアとシナモンココア、冬季限定のラムココアがあります。ラムココアをいただきました。1300円と高級。ココアはかなりの濃度でもはやこれは液体のチョコレートですね。ショコラショーと比較しても濃厚かも。チョコレート好きには最高です。ラム入れたらサラッとしてラムの風味とあってこれも美味しい。でもノーマル状態で十分美味しいかも。お酒弱い人はラム入れすぎないように注意。私は泥酔して帰りました。帰ったのかもわからない。
週末17時前に訪問しました。洞窟の入口を模した階段を降りていくと、実際の入口に到着しました。到着時には2名1組のお客さんが待っていました。そして20分ほど待ってテーブル席にご案内頂きました。洞窟をイメージしてアレンジされた店内は、全体が茶系で統一され、照明も洞窟内を思わせる形状でオレンジ色の光を放っていました。メニューを見て、私達は以下を注文しました。・パンプディングセット@1,300円- ブレンドコーヒー(ストロングを選択)- くぐつ草 パンプディング・カプチーノ@1,000円ストロングでお願いしたブレンドコーヒーは香りが良く、深煎りでコクがありました。カプチーノはシナモンの香りが良かったです。オレンジピールも入っていて美味しかったです。そしてパンプディングは、表面はしっとりとしていて、中はもっちりとした食感でした。卵とミルクの風味がしっかり感じられ、りんごとレーズンの味もはっきりしていましたが、甘さは控えめだったと思います。食感は商品名のとおり、パンとプリンの両方を感じることができました。洞窟を模した店内で、コーヒーとデザートを楽しみながら、リラックスして過ごすことができました。ご馳走様でした。
洞窟のような店内はほの暗く、3割り増しで可愛く見えるのでカップルのデートにおすすめです。土曜の11:30ごろは3〜5組ほどの待ちで、すんなり案内されました。カレーとレアチーズケーキを注文。カレーはスパイスが効いているなかに、すりおろしリンゴのような甘みを感じる不思議なおいしさ。チーズケーキはもう少し食べたい…と思わせるかわいいサイズなので、もっと頬張りたい方はほかのデザートをおすすめします。季節限定のラム酒入りのココアはまた今度飲みたいと思います🤍
実は10年以上ぶりの来訪。若い頃には感じなかった居心地のよさを感じた一日。なんとも心が落ち着く雰囲気?オーラ?を醸し出すお店。久々のストロングのコーヒー、とても美味しかったです♪カレーも頭皮の毛穴が開くほどのスパイシーでありながら、うまみたっぷりなお味でサイコーでした♡
吉祥寺の老舗喫茶店「くぐつ草」でひと休み。地下に降りると、まるで洞窟のような空間が広がっていて、静かで落ち着いた雰囲気。照明の明るさや音楽の感じも絶妙で、まさに“吉祥寺の隠れ家”といったお店です☕️✨名物のカレーはスパイスの香りがしっかりしていて、コクが深くてクセになる味。ブレンドコーヒーも香ばしく、カレーの後に飲むとちょうどいい苦味と余韻が楽しめます。昔ながらの喫茶店の良さがそのまま残っていて、ひとりでも落ち着ける空間。吉祥寺でゆっくり過ごしたいとき、時間を忘れて過ごせる素敵なお店です。
洞窟のような老舗喫茶店!創業43年。吉祥寺の商店街の地下にあります!人気店なので基本的にお客さんが多いです!土曜日のオープンと同時に入りましたが20分後には4組程になってました。看板や地下に続く階段からわくわくするお店。店内は基本的に窓はありません。一番奥に、窓というか外からの空気が入る箱庭があります!照明は暖色系で薄暗く、壁は本当に掘ったのがわかるような、ボコボコした様子です。よく見ると粗い砂で作られているのがわかります。壁と天井はなだらかにつながっていて、細長いトンネルのような空間になってます!昔から使われていたとわかる趣のある温かみのある木のテーブルと椅子が並んでいます。絵本の世界のような喫茶店です!ホットコーヒー(ストロング)とパンプディングをいただきました。パンプディングは作るのに少し時間がいるそうです。フレンチトーストのようにカラメル等で味付けされたパンにオレンジやラムレーズンなどがトッピングされています。コーヒーのカップソーサーがリチャードジノリのベッキオホワイトシリーズのものでした。ジノリ大好きなので個人的にもっと気分が上がりました!コーヒーはワイルドな香りと味だと感じました。すべてが味わい深く、何度でも訪れたい場所のひとつです!
平日15時頃で待たずに入れましたが、すぐ満席になっていました。カレーセット、珈琲濃いめで注文。カレーは一口目は意外と甘く感じたのですが、後からスパイスの味がしっかりきいてきます。ホールスパイスやライスに乗っているレーズンが良いアクセントになり、口の中で色々な味の変化を楽しめてとても美味しいです。珈琲は今まで味わったことのない味!雑味がないけどしっかりコクがある、といえば良いのでしょうか、明らかに他の珈琲とは違う味わいで熟成コーヒーにハマりそうです。難点と言えば、小さな店舗で常に満席な中、お客さんは自由におしゃべりしているので割とうるさいということですかね。店員さんも声を張って接客するくらい。お店自体の雰囲気はとても良いです。できるなら、時間や曜日を上手くずらして再訪したいですね。次はデザートも食べて見たいな。
| 名前 |
COFFEE HALL くぐつ草 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0422-21-8473 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目7−7 島田ビル B1階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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吉祥寺の喧騒から一歩地下へ降りると、まるで時間が止まったかのような異世界が広がる「COFFEE HALL くぐつ草」。洞窟のような石造りの店内、薄暗い照明、重厚な調度品に囲まれた空間は、初訪問でも不思議と落ち着きを感じさせる。単なる喫茶店ではなく、“場所そのものを味わう”ための一軒だ。今回はチーズケーキセットとホットブレンドコーヒーを注文。まず提供されたブレンドコーヒーは、深煎り寄りで香ばしさが際立つ一杯。苦味に丸みがあり、酸味は控えめ。重たい空間に寄り添うような、どっしりとした味わいで、静かに飲み進めたくなる。派手さはないが、長年この店で提供され続けてきたであろう安定感があり、くぐつ草の空気感と見事に調和している。チーズケーキは、素朴ながら完成度の高い仕上がり。ベイクドタイプで、なめらかすぎず、しっとりとした食感が心地よい。チーズのコクはしっかり感じられるが重すぎず、甘さも控えめ。素材の良さを活かした、飽きのこない味わいだ。コーヒーとの相性も抜群で、口の中に残る余韻をブレンドコーヒーがきれいにまとめてくれる。くぐつ草の魅力は、料理やドリンクの美味しさだけでは語り尽くせない。石壁に囲まれた静寂、客同士の距離感、店内に流れる独特の時間。読書をする人、思索にふける人、静かに会話を楽しむ人。それぞれがこの空間を尊重しながら過ごしているのが印象的だった。流行りのカフェとは一線を画し、便利さや映えよりも「居心地」と「歴史」を大切にしてきた名店。吉祥寺でゆっくりと自分の時間を過ごしたい時、思考を整理したい時に、自然と足が向く場所だ。コーヒーとチーズケーキを味わいながら、この店が長く愛され続けている理由を、しみじみと実感できた。