青函トンネルの歴史を深く知る。
福島町 青函トンネル記念館の特徴
青函トンネルの歴史を知る、貴重な資料や展示が豊富です。
海底調査に使われた潜水艇[くろしお号]が見られる特別な施設です。
映像で青函トンネル工事の様子を体験し、感動を与える展示があります。
青函トンネルの歴史が学べる場所!初訪問で色々と珍しい機械や当時の新聞などが見れて面白かった!もう少し触れたり持ったりと体験できる物が多ければ嬉しかった!建物もトンネル風だけどもしかして青函トンネルの大きさに合わせているんだろうか…もしそうならわかりやすく書いてくれていたらスケールを体感できてよかったなとおもう!
青函トンネルを作るまでの経緯(連絡船の事故とか)が結構な比重で展示されている。見応えはありました。
ユニークな外観です。ずいぶん前に来たことがあったのですが、その時のものとは建物が違いました。横綱記念館との共通券で入館しました。青函トンネルの採掘や鉄道開業の歴史、技術をシアーターや使用機器などで紹介しています。大規模なプロジェクトに携わった人たちの熱い思いが伝わって来ます。
北海道側の記念館は新しく清潔感があり、重機や潜水艇の展示、映像などから青函トンネルの歴史や工事の苦労を学べます。青森県側のような坑道体験はありませんが、展示だけでも十分に理解を深められる内容です。世界に誇る日本の技術を、日本中のみんな、特に未来を担う子どもたちにこそ学んでほしいと思える場所でした。北海道側、青森県側どちらでもよいので行きやすい方から、ぜひ一度訪れてみてください。
1988年青函トンネル開通、TVでよく目にした光景であり千代の富士も全盛期だったので福島町には一度来たかった先でした。夕方遅く閉まっていた。機会があれば再訪したく思ってます。
5/5、11時半頃に訪れました。横綱記念館とセットで700円で先にあちらの訪問後です。アラフィフでバッチリ刺さった横綱記念館最高世代の私には、生まれてこの方ずーっと西日本在住の私には、ちょっと青函トンネルは子供だったのであまりピンとこない為か、10分間の映像とサラッと10分程展示を眺めて…という感じでした。まぁでも2館700円と考えると非常に満足はしています。お勧めは…まぁ興味がある方はって感じかなと思います。ありがとうございました。
出張で何度となく利用している青函トンネルですが、あまり歴史を知らない事に気付いて訪問しました。限られたスペースながら分かりやすく展示しています。
海底調査に使用された潜水艇、ボーリングマシンや掘削機などの重機類に加え、測量器やランタンなど実際に工事に使用された物品が展示されています。大型ビジョンの上映もあります。
青函トンネルにかけた熱意が伝わってくる展示。鉄道ファンは必見の記念館です。シアターの映像も生々しく、苦労が伝わってきました。展示物も使われていた実物が多くあり、記念館というより博物館。ジオラマなども楽しめます。お土産の販売は最小限。チケットは、近隣にある横綱記念館?とのセットもありますが、なんだか興味的にミスマッチな組み合わせだなーと個人的には思いました。
| 名前 |
福島町 青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0139-47-3020 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
https://be-happy-fukushima.com/attractions/seikan-tunnel-kinenkan/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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入場料は400円とそれなりですが、青函トンネルを作るにあたる経緯や、世界トップクラスの長大トンネルにかかる興味深い話を知ることが出来ます。他には、北海道新幹線が多く、電車が好きな人は楽しいと思います。子供連れでも楽しめるスペースもあり、座学ばかりで飽き飽きした子供の時間潰しになると思います。当時使われた機材や、トンネル工事の映像を目の当たりにすることで、いかに大変な工事であったかということが、しみじみと伝わる施設でした。