桜舞う月崎神社で静かなひととき。
月崎神社の特徴
ご祭神には月夜見命をはじめ多彩な神々がいらっしゃいます。
明応元年に火災で再建された歴史ある神社です。
現存する石鳥居には1855年の刻銘があり由緒を感じられます。
境内の桜がちょうど見頃でした2025-05-04
~YouTuber 旅するリンド~裏に駐車場と湧水の手洗い場ありツクヨミの神様はキラキラしたものが好きみたい。イメージでそんな感じのものを献上すると喜ぶかも(笑)朝行くと元杖をついてたおじいさんが参拝に来てゴミ拾いもしてた元漁師の人っぽかったな「おはようございます」て声かけられました。人も神社もいい感じ(๑•̀ㅂ•́)و✧後ここに書いてる川灌神社は福島大神宮にあると思う。
827.2020.08.20福島町の市街地にある月崎地区で鎮守されている神社さんになります 。国道228号は北斗市からせたな町の大成区 (旧・大成町) までは海岸線ですが知内町からこの月崎地区だけは山道です 。海岸線は道々532号を行くと途中までは行けますがその先はありません 。この道々532号へ曲がるとすぐの福島川のほとりに祀られております 。すぐ近くにビーチもあったりします 。盆明けなので誰もいなかったですけど …福島川に架かる中塚橋を渡るとコンクリ系の鳥居が見えてきます 。社号標には 月嵜神社 とありました 。小振りではありますが立派な社殿です 。御祭神には月夜見尊という伊邪那岐と伊邪那美の子供で天照大神の弟であり 、須佐之男の兄です 。福島大神宮さん で御朱印を頂けました 。以前は 福島大神宮さん と同じ印でしたが現在は登記印系の小さい印になります 。福島大神宮さん では他にも御朱印を頂ける神社さんが数社ございます 。詳しくは 福島大神宮さん の方に書きましたのでそちらをご参照くださればです 。
ご祭神:月夜見命合殿社:羽黒神社(木花咲夜姫命),馬形神社(大御食都神),八雲神社(須佐男命)ご由緒:この神社は福島神明社が創立されるまで福島村の氏神で,その沿革も古い。草創は不明であるが,明応元年(1492年)野火のため春日作といわれる御神像が火を放って飛び失せたので,同年再建したといわれている。当初は月ノ崎観音堂,月ノ崎大明社ともいわれた。萬治3年(1660年)には社殿が整ったと思われ,棟札が残されている。その後,文化3年(1806年)8月従来の観音堂を大明神社と改める。なお現存する石鳥居の刻銘には安政2年(1855年)乙卯4月,願主花田伝七とある。この社は八幡社とも呼ばれていた。
📖光る月崎明神昔々、福島町は折加内(オリカナイ)村と呼ばれていた。オリカナイとはアイヌ語のホロカナイが訛ったもので、「逆流する川」という意味。東浜の山の崎の上の辺りに、ある夜、月のように光輝くものが現れた。それは毎晩同じところに現れ、夜毎明るさを増していた。ある晩のこと、それは白く燃え尽きるほど光を放ち、海をめがけて飛び込んでいった.。村人たちは一波ごとに浜に近付くそれが打ち上げられ、村人たちは引き上げた。それは西之国と書かれた長さ60㎝程の木箱であった。中からは御丈一尺八寸の神像が現れ、村の守護神として月崎明神と名付け崇敬した月崎神社 八雲神社📖治兵衛と神のお告げ昔々、豊かな海で漁業に勤しんでいた折加内村も、うち続く不良不作に加え、千軒の砂金ブームによって、かつて100軒以上あった民家も、わずか40軒を数えるのみとなってしまった。村の初代明主(村長)の治兵衛は、月崎神社の境内に毘沙門堂(現・八雲神社)を建立し、村の繁栄を祈願していた。明主は毎年正月の15日に、月崎神社に泊まり込み祈願する習わしがあり、この年も治兵衛は神社に篭っていた。その夜は、村の将来や自分のなすこと等を考え仮眠に就いた。翌日未明、「折加内村を福島村に改めよ」と神のお告げがあった。驚いた治兵衛は、急いで松前藩主に手紙を書き、神のお告げがあったことを伝え、村の改名の儀を願い出たところ、すぐさまお許しが出た。それからの福島村は豊漁豊作が続いた。
福島町月崎にある月崎神社に参拝。福島川河口左岸にある中くらいの神社。風化が進む灰色の第1鳥居、コンクリート参道。すぐ灰色の第2鳥居、手水舎、由緒板。銅板葺き屋根の拝殿あり。左右に桜の木。奥にオンコ(イチイ)、ムクゲ、巨木。本殿は幣殿とは別に建てている。社務所なし。本殿左側に末社:八雲神社あり。☆祭神・月夜見尊(つきよみのみこと)
| 名前 |
月崎神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E6%9C%88%E5%B4%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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Tsukisaki Shrine in Fukushima Town is a quiet and unassuming place that feels deeply rooted in the daily life of the local community. Tucked away near the river and surrounded by greenery, the shrine has a calm atmosphere that makes you slow down almost immediately upon arrival. It is not grand or heavily visited, but that simplicity is exactly what gives it character. The torii gate, modest shrine buildings, and shaded grounds create a space that feels intimate and reflective. Visiting Tsukisaki Shrine feels less like checking off a tourist spot and more like stepping into a small, living part of rural Hokkaido, where traditions continue quietly and without ceremony.