京都祇園で味わう天ぷらの芸術。
京都祇園天ぷら圓堂 八坂本店 北邸の特徴
八坂通り沿いの老舗天ぷら店で、風情ある佇まいが魅力です。
季節の食材を使用した創意工夫された天ぷらが絶品で、胃もたれしません。
予約時から始まる丁寧なおもてなしで、揚げたての天ぷらが楽しめます。
京都に住んでいた時から行きたかった有名店、もともと京都祇園のお茶屋を起源としているそうで、カウンター席から貸切対応できる座敷カウンター席に個室もあり。おまかせ天ぷら11品の六波羅コースを風情のある和風天ぷらカウンター席で。京都久御山の舞コーンからスタート、海老パンには海老のすり身がたっぷりと、サクサクっと耳と口で感じる食感がまたいいんです。こおり蒟蒻はフリーズドライした味噌と一緒に、ウニの磯辺焼きは薄い衣の中に風味や香味と旨味が凝縮されて、車海老もサクッと頭から尾まで、天ぷら圓堂は綿実油を使っているからとにかく軽くて素材の味わいが際立ってます。マッシュルームの中にはトリュフ、断面も美しい椎茸の海老詰め、えんどう豆のコロッケは豆を取り出してマッシュしてあらためて豆の中に詰める逸品で初体験、明石の穴子で天ぷらはサクサクホクホクっと抹茶塩か天つゆで。京野菜の冷やし鉢は季節を感じる賀茂なすと伏見とうがらし、一旦お口直しリセットされて最後にお食事らご飯とかき揚と赤出汁に香の物、ほんまどれもお上品で流れるようにあっという間のコース。天ぷらもかき揚もまろやかで素材の味を活かして軽く、ずっと食べていられる京天ぷら最高で、水物のレモンのシャーベットは冷んやりシャリっと爽快感ありますね。夜営業は17時からなので美味しい天ぷらを最後にいただいてから東京方面行き新幹線に乗るのも余裕で間に合いそうなのでそんな旅行プランもいいかも。
お店に到着すると、着物姿のスタッフの方々が温かく迎えてくださり、京都らしいおもてなしを感じられました。店内も落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと食事を楽しめます。今回いただいたのは、夜の天ぷらコース『六波羅』。最高級の綿実油を使用した天ぷらは、衣がとても薄く軽やかで、素材本来の美味しさをしっかりと味わえるのが印象的でした。特に心に残ったのは「雲丹の磯辺揚げ」。サクッとした繊細な衣の中に、濃厚な雲丹の旨みが詰まっていて、とても贅沢な一品でした。車海老や椎茸の海老詰、トリュフ塩でいただくホワイトマッシュルームなど、一品一品が丁寧に仕上げられており、旬の食材を存分に楽しめるコース内容です。締めの野菜のかき揚げをご飯と一緒にいただくのも満足度が高く、最後まで美味しくいただきました。料理はもちろん、接客やお店の雰囲気も素晴らしく、京都で上質な天ぷらを味わいたい方や、記念日・接待・特別な日の食事にもおすすめしたい一軒です。
夫とランチで伺いました。お店の前で出迎えてくださった方も、中の女将さんもシェフも、皆さん気さくで気取らない親切な方でした。天ぷらだけでなく、前菜も美味しかったです。目の前で1つ1つ揚げたてを置いてくださり、とても丁寧に味わうことができ、満足感がありました。お店の雰囲気も落ち着いた感じで、揚げ物をしているのに店内は油の匂いも全くせず、心地よい香りでした。素敵なランチタイムを過ごさせていただきました♡
ホテルまで車で迎えに来てもらうところから始まる、とても格式の高い素晴らしい天ぷらのお店でした。カウンター席へ案内されると、私たち以外は全員海外からの観光客の方々。目の前で一つ一つ丁寧に揚げていただく天ぷらに海外の皆さんも大喜びで、お皿のチョイスや季節に合わせた前菜の可愛らしい盛り付けにも本当に感動しました。お食事の途中、大将とお話をしていたらなんとその日が大将のお誕生日であることが分かり、カウンターにいた海外の方たちも一緒になって全員でハッピーバースデーを大合唱!大将がものすごく嬉しそうにしてくださった姿に心が温まり、お料理がさらに美味しく感じられました。なかなか頻繁に伺えるような場所ではありませんが、またここに来られるように明日から全力で頑張ろうと思わせてくれる、心から感動した名店です。
落ち着いた雰囲気の中で、丁寧に仕立てられた京風天ぷらを楽しめるお店です。個室からは手入れの行き届いた庭が見え、静かに食事に集中できました。綿実油の軽い衣はどの食材とも相性がよく、とうもろこしの甘さや海老の弾力、生麩の柔らかさなど、それぞれの持ち味が素直に伝わります。特に天丼は、すっきりしたタレと追加した黄身天ぷらがよく馴染み、最後まで重さを感じずにいただけました。接客も落ち着いていて、過度な距離感がなく心地よい対応でした。観光利用だけでなく、ゆっくり食事をしたい時にも向いていると思います。
京都旅行の夕食に、17時の開店に合わせて予約しました。この時間帯はまだ周辺も静かで、落ち着いて食事を始められます。カウンター席に座ると、職人さんが目の前で天ぷらを揚げる様子がしっかり見えて、無駄のない動きに見応えがありました。名物のとうもろこしの天ぷらは衣がかなり薄く、サクサクした食感が特徴的です。素材の甘みがしっかり感じられました。一品ずつ丁寧に出されるので、コース全体の満足度は高いです。パイナップルのシャーベットも、揚げ物の後にちょうど良いさっぱり感でした。祇園の八坂エリアにあるので、食後に少し散策するのも良いかもしれません。決してお安くはないですが、特別な日の食事には間違いない一軒だと思います。
10年ぶりに再訪した 京都祇園 天ぷら八坂圓堂。以前伺った時の印象がとても良く、久しぶりに訪れるのを楽しみにしていました。今回はお昼の天ぷらコース「祇園」をいただきました。先附、向附から始まり、おまかせ天ぷら13品を揚げたてで一品ずつ提供してくださる贅沢な内容。カウンターでは板前さんの繊細な手仕事が目の前で見える最高の位置をご用意いただき、そのご配慮もとても嬉しかったです。食材が衣をまとって美しく仕上がっていく様子は、まるで職人技のライブを見ているようでした。5月らしい季節感も素晴らしく、とうもろこしの甘み、稚鮎のほろ苦さ、鰹の土佐酢など、京都の初夏を感じられる内容。特に稚鮎は香りが豊かで、この時期ならではの味覚を堪能できました。圓堂特製サラダのお口直しも印象的。細切りのさつまいものパリパリ食感が楽しく、最後までコースに緩急があり飽きません。10年ぶりに伺う間に、以前よりさらに規模を広げ、海外にも展開されていることを知り驚きました。京都を代表する天ぷら店として世界に広がっているのも納得です。最近の京都はインバウンドのお客様で賑わうことが多いですが、この日は不思議なくらい海外のお客様がいらっしゃらず、落ち着いた空間でゆっくりお料理を楽しめたのも嬉しかったです。歴史ある京都らしい空間、職人さんの技術、丁寧なおもてなし。改めて、特別な日に訪れたくなる名店だと感じました。
これまで個室利用でしたが今回は1人でランチなのでカウンターで。予約時間前にはスタッフさんが門前でお待ちしてます。個室は別棟案内なので。さて着席しスタート。11品〜13品と値段の違いで供されます。カウンターは職人さんの揚げ技術を見ながらそのまま揚げたてが供されるので嬉しい。名物のとうもろこしから、キチンと下ごしらえのされたもの、スタンダードなものまで次々とお口に。美味いですね。最後はかき揚げか天丼。ここのかき揚げ大好きです。しかし食べる側のマナーが悪くなってるのはね。まず帽子被ったまま食事するのは如何なものかと。職人さんスタッフさんに失礼だし日本人がそれで良いのでしょうか。それも両脇で年配者もで程々恥ずかしい。あとは写真を撮るのはインスタ流行りの今は仕方無し(今回はこの2枚はね)ですが、スマホいじって口に運ばず何やってるんでしょう。天麩羅は揚げたてを直ぐに食してなんぼの世界です。そういうお方は天丼てんやにでも行ったほうがよろしいと思います。大変素晴らしい食事、ごちそうさまでした。
京都旅行の際に利用しました。某アイドルがYouTubeで訪れていたことをきっかけに、聖地巡礼のつもりで伺ったのですが、想像以上の美味しさと満足感でした。店内はカウンター席と個室があり、落ち着いた雰囲気で高級感のあるお店です。印象的だったのは、お店まで案内してくださるスーツ姿の方と、店内で料理やサービスを担当してくださる方が別でいらっしゃったこと。最初は少し驚きましたが、その分ホスピタリティが行き届いており、最初から最後までとても気持ちよく過ごせました。お昼の天ぷらコース「葵」(7,700円)をいただきました。どの天ぷらも衣がとても薄く、素材そのものの味をしっかり楽しめます。油の重さを感じることもなく、最後まで軽やかでした。中でも、とうもろこしとそら豆の天ぷらが本当に美味しくて、すでにお腹はいっぱいだったのですが、思わずおかわりしてしまったほどです。お食事と一緒にいただいた梅酒もとても美味しく、料理との相性も抜群でした。話題性だけでなく、味・空間・サービスすべてに満足できるお店で、京都で天ぷらを食べるならぜひおすすめしたい一軒です。次に京都を訪れた際にはまた伺います!
| 名前 |
京都祇園天ぷら圓堂 八坂本店 北邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-551-1488 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 11:00~15:30,17:00~21:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒605-0811 京都府京都市東山区八坂通東大路西入る小松町566 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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