東京唯一の石動神社、歴史と神秘を体感。
石動神社の特徴
東京に唯一残る石動神社は特別な場所です。
小さな私道から辿り着く神聖な雰囲気が魅力です。
ユスリギと呼ばれる神社の呼び名が印象的です。
2023年の初詣で訪れました。本社は石川県鹿島郡中能登町にある標高564mの石動山(せきどうさん)にいだかれた伊須流岐比古神社(いするぎひこじんじゃ)です。本殿は急な石段を登り詰めたところにあります。お正月だったせいか境内はきれいに掃き清められ、また摂社・八雲神社の碑が新たに設置されていたりして、地元の人たちの崇敬の念が偲ばれます。現在の伊須流岐比古神社の写真を2枚追加しました。
千ヶ瀬神社の兼務社、先ず一社の参拝です。落葉を踏みしめ長い石段を登り参拝しました。なかなか管理が大変そうな場所に鎮座されています。皆さんも一度参拝して下さい。
東京にあるのは唯一ここだけだそうでずっと訪れてみたかった場所、小さい私道からさらに枝分かれしたような場所にあるため入るのに躊躇する。当然のように駐車場はない、車を停めるなら近くの公園をかりる。
GoogleMapでその存在を知った時から、いつか訪れてみたいと思っていたお社でした。富山、石川県境の石動山にある伊須流岐比古神社を筆頭として、伊須流岐比古を祀る神社は東日本の日本海側に多く見られるのですが、青梅市にもあったとは露知らず(^◇^;)青梅駅の北にある小山の北東の端にあり、小山を登って降りて、坂道をゆるゆると上ると見えてきました。「うへぇ、また登るのかぁ。゚(゚´Д`゚)゚。」ってなりますよ( ̄▽ ̄)急な石段は、修験道と繋がりのある石動権現信仰の痕跡なのかもしれませんね。昭和後期に再建されたお社は小さいですが、それもまた良し。この後バスを使って付近の寺社を巡る予定でしたが時間が合わず、結局10km以上歩く事になろうとは、この時知る由もなかったのでした・・・
小さな祠があります。
階段が急で年配の方にはきついかも。
参道入り口が分かりづらいです。急な石段を登ると社殿が在ります。
玄関に「石動神社総代」とあるお宅の(初老の)奥様に読み方を尋ねるに、『ユスリギ』とのことでした。 As of 2014/10/10
| 名前 |
石動神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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❶【参考 石動神社 青梅 : 定本市史 1966年】石動神社(いするぎじんじゃ)創立は古く平安時代の大同年間(806年~810年)と伝える。青梅での古社である。[鎮座地] 勝沼小曾木[祭神] オオクニヌシのミコト(大黒様) スクナヒコのミコト(酒の神様)