高名な旅館で心豊かに。
俵屋旅館の特徴
季節によって新鮮な感動があるお料理は、特にシジミ汁が絶品です。
部屋から見える緑の手入れが行き届いており、見飽きることがありません。
江戸時代を感じさせる古風なおもてなしが、心ゆくまで寛がせてくれました。
京都を代表する素晴らしい旅館です。部屋に入った瞬間癒される雰囲気は独特です。料理も美味しく、特に湯豆腐に感動しました。何度伺っても毎回違う感動が有ります。
昔から泊まりたかった憧れの俵屋旅館に宿泊。日本の美を象徴するようなオブジェや旅館全体から滲み出る風情に心から癒されました。食事も一品一品丁寧に調理されてて美味しかったです。仲居さんとのお喋りも楽しく素晴らしい時間でした。
心地良く寛げるので、常宿に成りました。事前にこちらの希望等をお願いすると快く対応してくださるし、心強いスタッフさん達だと…毎回感じています。
隅から隅まで、心遣いが行き届いたおもてなしに感服いたしました雰囲気のあるお庭に面したお部屋もお料理も、どれも素晴らしかったです。
さすが高名な旅館だけあって敷地の隅々まで手入れが行き届いていて、大変心地よい時間を過ごせました。おもてなしも細かい気遣いがあって外国人に人気があるのも頷けます。京都の誇りでもある場所です!
目と心で日本の季節の移ろいを庭園や室礼からも感じさせてもらいました。お部屋のお昼寝用布団など、宿泊者への心配りが随所にあり感激しました。お料理も大変美味しく頂きました。
2度目の宿泊なります。前回は2階の部屋でしたが、庭が見える部屋に泊まりたく今回は翠と言う部屋に宿泊しました。部屋は広くはないですが奥行きのある中庭がとても綺麗で眺めているだけであっという間に夕食の時間が来てしまいました。料理も美味しく非の打ち所がないと言った様なお宿です。いつかお正月に宿泊するのが夢です。
こちらは、国内外から賓客、著名人がお忍びで訪問することでも有名な、創業300年余の言わずと知れた老舗旅館。歴史ある建物、素晴らしい食事とおもてなしのある旅館です。旅館の中は300年前、江戸時代から引き継がれてきた建物や普段目にすることができないような美術品をも目にすることができます。趣のある坪庭を眺めながら、手の込んだ繊細で美味しい京懐石をいただきました。部屋には、かわいらしい浴衣やスリッパ、さらっとした肌触りで部屋着(パジャマ)などが用意されています。私達の宿泊した部屋の湯舟は広くはありませんでしたが、高野槙の浴槽に浸かり、俵屋オリジナルの石鹸のとてもいい香りに包まれるバスタイムは、芯からリラックスできます。また、包み込まれるように眠れるお布団や枕のおかげでぐっすり熟睡できました。私達はお布団のお部屋でしたが、ベッドのお部屋もあります。お宿の中ではゆっくりとした時間が流れ、とても素晴らしい仲居さんにお目にかかれたおかげで極上の旅時間を過ごせました。集客用のホームページは存在せず、主な予約方法は旅館へ直接電話する必要があります。(旅行会社JTBのみに一部予約枠がオープンされていています)。とにかく早く予約をしないと繁忙期はすぐに予約枠がなくなってしまう、知る人ぞ知る老舗旅館。極上のおもてなしのある京都の俵屋旅館です。
かれこれ10年近く、京都の常宿としてお世話になっています。主に季節の良い、春の桜🌸、秋の紅葉🍁の頃に伺います。夕方、のんびりお風呂に入る。いつもならできないことですね。そして、目にも美しく、身体に優しい美味しいご飯をいただきます。絶品なり。食べたらそのままバタンと寝てもよし、積ん読にしていた持参本を読んでもよし。毎回3泊しますが、あっという間に時間が経ちます。足腰が弱った高齢の母親連れなので、観光もせず。お昼をいただきに、外出するくらい。あとは好きすぎるお部屋で、のたのた過ごす。まさに天国です。だから仕事が詰まって、頭が割れそうになっても、がんばれます。そうだ、京都に行こう。これはイコール俵屋さんに泊まり、絶品のお料理とさりげないおもてなしを受けて、骨休めをする、ということ。温泉旅行か、とツッコミたくなりますが、今のところ、最高に効きます。往路は、チェックイン時間に合わせた新幹線で京都へ。駅からまっすぐ俵屋さん。いただくお茶に「来たな〜」と嬉しくなり。復路は名残惜しみつつ、作っていただいたお弁当ができる10時目安で出立。まっすぐ京都駅へ行き、ささっと買い物をして帰宅すれば15時。昨夜のご飯が慕わしいけれど、お弁当がまだあります。こうして、味わい尽くして10年近く。今は「ただいま」と言える宿となりました。スタッフ皆様も、京都の親戚のよう。300年続いてくれて、ありがとう、です。
| 名前 |
俵屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-211-5566 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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個人的には日本で最もクオリティの高い旅館であると感じるのが、この俵屋旅館。ロケーションは京都の市街地中心部に位置しており、便利(と思います)。新館部と本館の増築部が建築家・吉村順三氏が設計。私は吉村順三氏が好きなので、そもそも魅力的な空間なのですが、実際上は俵屋旅館のオーナー・佐藤年さんが毎年改修を重ねており、表面的に見えるところのほとんどはオーナーの美意識で構成されています。私はこの俵屋旅館をそれなりの回数宿泊しており、旅館というものの基準が俵屋旅館になってしまっているのですが、どの高級ホテル、高級旅館に泊まったとしても、やはりアラが見えてしまって勝つことはないです。つまりは俵屋旅館に勝るホテル、旅館はないということになります。ぱっと見のゴージャス感やラグジュアリー感、広さは勝るホテル・旅館はありますが、本質的な価値や美意識の高さなどを色々と加味すると、結局は俵屋旅館が勝ります。食のクオリティも大変高いです。そこまでグルメな人間ではないのですが、食材の質も高いです。そういうわけで、日本最高クラスだと思っているので、あんまり宿泊すると、安易に変な高級ホテル・高級旅館に宿泊できなくなるのでご注意ください。