天保山公園で歴史を感じる。
明治天皇観艦之所碑の特徴
明治天皇が行った観艦式の記念碑は、天保山公園の北側にあります。
日本最初の観艦式が行われた歴史ある地点で、1868年の出来事を感じられます。
桜の中にひっそり立つ碑は、海の見える場所で訪れる価値があります。
天保山の看板のそばにある。天保山の看板よりもよっぽど目立つ。
天保山公園北側にある立派な碑。
「大阪市:明治天皇観艦之所碑」2023年10月訪問。こういった史跡が好きなのでいろいろ巡っています。江戸幕府が倒れ、1868年、最後の将軍徳川慶喜が天保山から敗走すると、明治天皇自らが軍を率いて大阪に来ました。3月26日天保山台場から各藩の軍艦を見たのが日本で最初の観艦式となりました。このとき、天皇はおよそ500年ぶりに京都を離れたのでした。この時の記念碑です。
明治天皇が行った観艦式の記念碑。けっこう目立つ美しいモニュメントなんだが、遥かに遠くなりにけりの明治時代の史跡。案内板が無いことは、やはりちょっと寂しく思う。
今思うと何故こんな中途半端な場所で?とお思いでしょうが、明治天皇が観鑑された当時は標高約8mもあったと思われますので、さぞお目立になった事でしょうね。
明治天皇、江戸時代末期から立派なあ天皇様ですねぇ。投稿者は右翼では有りませんよう。明治時代には江戸からの立派なあ方を多く輩出しました❗️☺️☺️政治家、文壇、軍人と日本には傑出する人財が多く輩出、最近の人は小粒になりましたねぇ‼️
海と空の青さが映えます(*´∀`)ノ。
慶応から明治へと元号が変わった1868年3月26日、天保山沖の大阪湾で日本最初の観艦式が行われた。観艦式とは、海軍の艦艇による軍事パレードで、このときには明治新政府軍の電流丸など6隻と、フランス海軍の1隻が参加し、明治天皇は天保山を訪れて、その模様を親閲された。
天保山公園北端の、海の見える所にあります。明治元年3月26日、天皇の大阪行幸の際にわが国最初の観艦式がこの天保山で行われたことを記念し、昭和4年10月、大阪市青年連合会が記念として建てたものです。歳月を経た今、この地からは軍艦ならぬ多数の商船の出入が眺められます。
| 名前 |
明治天皇観艦之所碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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天保山公園にある大きな碑。主な碑文は海側になります。