三味線の猫を供養する神社へ。
松乃木大明神の特徴
100年の歴史を持つ神社で、古い井戸や猫塚が印象的です。
猫の供養塔は三味線の材料に使われる猫を弔うためのものです。
昭和の雰囲気を感じられる住宅地にあり、隠れスポットな神社です。
2026.04.14護摩木供養。
哀れ…三味線にされた猫を供養する猫塚がある大明神。凄い分かりにくい場所にあり、かつて新地のおばさんに聞いたら「そんなん知らんわ…兄ちゃん、はよ決めや」と無下もない…マヒナスターズの『お座敷小唄』が大ヒットした時に三味線の需要が増えた為に街から猫が消えた。風が吹いたら桶屋が儲かるのバタフライエフェクトでネズミが増えたらしい。
ものすごい形相の猫に睨まれました。
1901年(明治34年)に創建。 境内にある「猫塚」は、三味線の胴のかたちをしているのが特徴です。付近にはたくさんの芸者や芸人がおり、三味線は芸事に欠かせないものでありました。当時、三味線の胴は猫の皮が使用されており、その猫の供養のために遊芸関係者によりこの猫塚は建てられました。また境内には近松門左衛門の碑が建てられており、毎年11月22日と11月23日に今池本通商店会により近松猫塚芸能祭を開催しています。場所はわかりにくいです。
珍しい猫塚があると寄ってみたが人間が住み着いていて入ることが出来なかった。
立ち呑みとオデンを楽しんだ帰りに迷い込んだ行き止まりに祀られていました前々から在るのは知っていたのですが、場所が分かり時間のある時に再度再訪して御参り出来ました古楽器を扱う者としては来れて良かったなと思いますいやぁ 何かと考えさせられます…人。
浪曲師の石柵が並ぶ猫塚。
南海天王寺線の廃線跡が見える。25年も空地なことに驚き。
主祭神は松乃木大明神、創建は明治34年(1901年)由緒は当時三味線の原料に成っていた猫の供養の為に建てられた、西成区山王界隈に有ります、石の鳥居に「猫塚」が有ります、三味線の皮に成っていた猫の供養の為にお社と同時に建てられた様です、此の界隈で働いていた遊女達からも建立の際には沢山の寄付が集められたと伝わります他に薬師如来、近松門左衛門の碑が有りました。
| 名前 |
松乃木大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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偶々通った時は入り口左奥側に女の人が座ってて、お参りの仕方を教えてくれました。線香代金はお気持ちでした。