松虫の音色に包まれ、歴史を感じる場所。
松虫塚の特徴
松虫塚は松虫や鈴虫の音色を楽しめる名所である。
伝説が豊富で、訪れる人々の想像力をかき立てる場所です。
地元住民の尽力で手入れされ、歴史を感じさせる貴重な史跡。
松虫通北側の歩道をふさぐように、たくさんの石碑が並ぶ場所があります。松虫の地名の由来にもなっている、松虫塚の史跡。深いいわれがありそうな場所ですが、実際の由来はいろいろ伝承があって定まらないようです。現地に立つ説明板には、古今和歌集の歌や、松虫鈴虫姉妹の話など4種類の伝承が記されています。現在の松虫塚は道路わきに追いやられ、狭い場所に石碑や歌碑が詰め込まれてちょっと窮屈そう。この史跡を見て遠い昔をしのぶのはなかなか難しいかもしれません。
昔は叢だったのか?松虫の音に友を偲ぶ。欅は枯れてしまっていました。
松虫塚。かつて、この付近は松虫の名所であったとのことで、ここには、「古今集」にまで遡る、様々な伝説があるそうです。狭い境内に、いろいろな時代に建立された「松蟲塚」と書かれた碑が数基置かれており、昔の旅人が松虫の声に聞きいり、息絶えたことを憐れんで供養のために建てられたものとのこと。己の脚力を頼りに、何日も歩き続けるしかない時代のこと、旅は命をかけるに値するものだったのでしょう。
昔は見渡す限り原野で秋には鈴虫【当時は松虫】音色が美しい名所。後鳥羽上皇が寵愛した白拍子の松虫姉妹が隠れ住んだとの伝説。
昔は見渡す限り原野で秋には鈴虫【当時は松虫】音色が美しい名所。後鳥羽上皇が寵愛した白拍子の松虫姉妹が隠れ住んだとの伝説。
ふたりの親友が月の光のさわやかな夜 麗しい松虫の音をめでながら道遥するうち虫の音に聞き惚れたひとりが草むらに分けいったまま草のしとねに伏して死んでいたので、残った友が泣く泣くここに埋葬したという「古今集」松虫の音に友を偲び。
この地が松虫の名所であった所から松虫の音にまつわる風流優雅な詩情溢れる言い伝えが多く崇拝されている。
見過ごしそう だけど何かしら起こりそう。
歴史を感じながら、空想の世界に入ってしまいます?
| 名前 |
松虫塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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きれいにされていました。