菅原道真の歴史と共に。
天満宮の特徴
菅原道真の像が祭られた歴史ある神社です。
都会でのんびりとしたランチを楽しめる場所です。
浪速津の潮時を待った伝説が息づくパワースポットです。
おちつき天神昌泰4年(901年)右大臣菅原道真が時の左大臣藤原時平らの策謀で大宰府に左遷されたおり、浪速津にて乗船の潮時をこの地で待つ間、自作の木像を作り、これを残し船出をしたが、里人はこの跡を慕って小社を営み、管公自作の像を祭ったと伝わる。
のんびり窓からの景色を眺めつつランチやモーニングをいただくのに利用してます。モーニングは時間が少しかかりますが、かなり美味しくてバランスもいいですよ。
都会のパワースポット的なかんじ。
| 名前 |
天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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上町の仏教寺院、天然寺が現在存在している辺りで、菅原道真は九州に島流しになる前に、逗留したと言われる。汐待ともいう期間であるが、万葉集にある額田王の歌(熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな・・・現代語訳、熱田津に船出をしようとして月ごろを待っていると、潮流もちょうどよくなった。さあ、今こそ漕ぎ出そう。)によると、潮の流れや風の向きが出発に都合の良いように変わるまでの期間ということが分かる。こんなイメージと、菅原道真の潮待ちは違うんだろうかなぁ?逗留中に木像を作ったりと、書かれていると訳が分からない。何か勘違いをしているようだけれど・・・?