祇園で味わう季節感じる京料理。
割烹 八寸の特徴
季節の素材を活かした海鮮京料理が楽しめ、感動の連続です。
大将が目の前で丁寧に料理を作る職人技が体験できます。
祇園の歴史ある建物で、子供連れでも安心のお座敷完備です。
(2026/03 夜訪問)以下を注文しました。・おまかせ会席 [27,500円]・ドリンク計30,000円印象に残った料理について。ふきのとうの天ぷらはサクサクに揚がっています。苦味があって美味しいです。刺身の鮪の味が濃く美味しいです。鯛とイカは、うに醤油で。聖護院かぶ(多分)と猪肉。猪肉はちょっと脂がしつこいけど、かぶの優しさが中和してくれます。グレープフルーツのハチミツがけ。ハチミツの優しい甘さが加わって美味です。
春の香りが、静かに深く積み重なる。京都「八寸」の割烹京都・祇園の「八寸」へ。この日のコースは、春の山菜、筍、貝、魚、花山椒まで、季節の香りが一皿ごとに立ち上がる構成。素材の本質を丁寧に残しながら、出汁、香り、食感でじわじわ満足感を重ねていくような流れでした。最初の一品は、ごま豆腐、岩のり、うに、えんどう豆のすり流し。ねっとりとしたごま豆腐に、うにのとろりとした甘み、岩のりのやわらかな磯の香り。そこにえんどう豆の青い甘みが合わさり、すべてが口の中でほどけていく。序盤から、かなり八寸らしい優しい深さを感じます。続く八寸は、まさに春の小さな景色。はまぐりは、じっくりとした旨みがあり、噛むほどに奥行きが出てくる。菜の花の黄身酢は、きりっとした酸味と菜の花の香りが印象的。筍の穂先は、ほどよい塩みとしゃきっとした食感で、酒に合う味わいです。サーモンと卵は、ねっとりした旨みが後ろに残るような仕立て。桜もちには鶏のミンチと白味噌が合わさり、やさしい甘みと米の味がふわっと広がります。空豆は甘みのある味つけで、春らしい丸み。もろこは甘みが強く、香ばしさとともに旨みが広がる一品でした。うなぎの八幡巻きは、優しい味付けでうなぎの味わいがしっかり滲み出てくる。もろこは、ほんのり苦味のあとに旨みが立ち上がってきます。二色卵は優しい味わい。さわらの幽庵焼きは、上品な香りと味わいで楽しませてくれます。さ山菜も印象的です。たらの芽やこしあぶらは、ほくほくとした食感の奥に、じゅわっとにじむような旨みがある。カモロースは、肉の香りがよく、じみ深い味わい。派手さではなく、噛んだあとに「おいしいな」と追いかけてくるタイプです。お造りは、マグロ、アオリイカ、鯛。マグロは、すっと本身のおいしさが出てくるような味わい。アオリイカは、うに醤油でねっとりと旨みを重ねていて、じっくりおいしい。鯛も、淡白な中にじんわり旨みが染みてくるようでした。この日の山場のひとつが、鶏鍋と花山椒。鶏の旨みと香りに、花山椒のスパイシーさがぴたりと合う。花山椒が前に出すぎず、鶏のだし感をきれいに引き立てていて、かなり好きな一品でした。花山椒は牛肉と合わせて出すお店が多いですが、明らかに鳥の方が相性が良いと感じました。素晴らしかった。玉子とじは、筍、ふきなどを合わせたやさしい味わい。筍と玉子はふわりとやわらかく、そのあとに出汁の旨みがじんわり追いかけてくる。ほっとするけれど、記憶に残る。こういう品があると、コース全体の温度が一段やわらぎます。筍の炭焼きは、木の芽の香りがよく、筍そのものはジューシー。春の筍らしい甘みと香りが素直に出ていて、ストレートにおいしい。山菜の和えものは、こごみ、あいこ、しどけ、せりなどに、ささみと黒ごま。山菜の個性がありつつ、黒ごまの香ばしさとささみの淡い旨みでまとまりがある。食後感がすっと軽く、後半に出てくる意味がよくわかる一皿でした。白甘鯛の天ぷらは、やさしい衣に包まれた甘鯛の旨みが印象的。甘鯛はかなり甘みが強く、衣の中でふっくら。軽やかなのに、魚の味はしっかり残ります。締めは筍ごはん。ねっとりとしたお米の食感に、出汁の旨みと筍の風味。口の中にやわらかな香りが広がり、春のコースの締めとしてとても美しい着地でした。最後はグレープフルーツにブランデー。さわやかで甘く、香りもよい。食後を重くせず、きれいに余韻を残してくれます。八寸の魅力は、ひとつひとつの料理が大きく主張するのではなく、食べ終わったあとに春の香りや出汁のやさしさがじわっと残るところ。筍、山菜、花山椒、甘鯛、そしてごはんまで、京都の春をしみじみ味わえるコースでした。何度伺っても好きなお店です。
暖簾をくぐった瞬間の凛とした静寂、そして大将の美しい所作……。背筋が伸びるような緊張感がありつつも、どこか温かい、本当に素敵な空間でした。【心に響いたお料理】• 名物の八寸: 琵琶湖の「もろこ」やしじみ、タイの皮煎餅など、滋賀と京都の恵みがぎゅっと詰まっていて、まるで宝石箱のよう!特に温泉卵の黄身をスモークサーモンで包んだ一品は、濃厚さと香りが最高に幸せな一口でした♡• ひろうす: 鱧のすり身が使われているそうで、驚くほどふわっふわ。中に入ったごぼうや木耳の食感も楽しくて、お出汁の優しさに包まれました。• 鯛のお椀: 香ばしく焼かれたお餅と、透き通ったお出汁の旨みが身体の芯まで沁み渡ります。【驚きのデザート】最後はグレープフルーツにはちみつとブランデーを合わせた大人のデザート。これだけでもお洒落なのですが、残った果肉をブランデーと一緒にドリンクにしてくださるサービスに感激!最後まで贅沢な余韻に浸れました🍸【お店の雰囲気】「これぞ京都」という伝統を感じつつも、一見の私にも優しく接してくださる懐の深さを感じました。お手洗いは男女共用ですが、隅々まで清掃が行き届いていてとても清潔です◎お値段はそれなりにしますが、その価値を十二分に感じる、自分への最高のご褒美になりました。季節を変えて、またこの感動を味わいに伺いたいです。
京懐石を食べたく初来店。1品1品、出てくるもの全て良い仕事されどれも美味でした。店主のスタッフの方々も気さくな感じでとても居心地が良い空間でした。初代店主も丁度いらっしゃり、料理の説明や昔の修行時代の話など聞かせていただき京懐石の奥深さを伺いました。また伺いたいと思います。
Booked this place in advance for a birthday celebration, so I came with high expectations.Overall, the food was good, though not particularly mind-blowing.Kappou mix with KaisekiThere was a friendly Singaporean staff member who explained the English menu very fluently, and both the chef and the team were warm and attentive.The atmosphere was lovely — a mix of international guests and locals, which gave it a nice, lively feel.A pleasant dining experience with great service and ambiance, just not a culinary “wow” moment for me personally.誕生日ディナーとして事前に予約して伺いました。期待していましたが、全体的に美味しいものの、特別驚くほどではありませんでした。英語のメニューを丁寧に説明してくれるシンガポール出身のスタッフさんがいて、主厨やスタッフのサービスもとても温かく感じが良かったです。店内は国際的なお客様と地元の方が混ざっていて、雰囲気はとても良かったです。サービスと雰囲気は素晴らしいレストランですが、料理に関しては期待値によっては少し物足りなさを感じるかもしれません。
とても丁寧で繊細な京料理を食べれました。使われている器などの焼物はどれも素敵でした。ご馳走様でした。
八寸で素晴らしい八寸を!祇園四条駅から徒歩3分、BRONZE AWARDで日本料理百名店の「八寸」を訪問。ミシュラン一つ星でもあります。平日の12時に予約して伺いました。おまかせ会席(ランチ)13200円(税サ込)を注文。確かな技量で素材の良さを引き出す二代目店主の久保田完ニ氏。豪華な食材は無いですが、どの品も美味しかったですね!中でも八寸はもちろんのこと、鯛と餅のお椀、焼き物の鱒、白飯と漬物が特に美味しかったです。最後まで美味しく頂きました。【本日のメニュー】①えんどう豆の胡麻豆腐 田楽みそ②八寸山葵菜の大根おろし和えうなぎの八幡巻き錦たまごそら豆レンコンの酢漬け温泉卵スモークサーモン巻柏餅 鶏肉の挽肉詰めコシアブラの天ぷらアマゴの南蛮③お造り 淡路の鯛、鰹④御椀 鯛とお餅⑤信田巻き⑥こごみ、ゼンマイの胡麻和え⑦焼き物 鱒⑧ご飯、香の物、ちりめんじゃこ⑨グレープフルーツに蜂蜜とブランディ。
祇園の名店、八寸で食事をしました。静かな佇まいと落ち着いた雰囲気の中、旬の素材を活かした繊細な京料理を堪能しました。一品一品が美しく盛り付けられ、味だけでなく視覚的にも楽しませてくれました。特に蟹と鰻のご飯が格別で、大将の技術と心遣いを感じました。スタッフの皆様の対応も丁寧で、心地よい時間を過ごすことができました。特別な日にぴったりの場所で、またぜひ訪れたいと思います。
親子二代で築き上げた懐石料理はシンプルながらも美味しいと評判。今回、東京から来た友人と急遽ランチをすることになり、前日に予約。汲み上げ湯葉 岩のり うに わさび筍の木の芽和え 温泉たまごスモークサーモン コシアブラと蕗のとうの天ぷら鳥ミンチと味噌の柏餅 アマゴ(ヤマメ) うなぎまぐろ 鯛鯛のお椀 焼きたもち アヤメ うど 木の芽鯛のあら炊き 鯛の卵白和 黄色インゲン わらび こごみ うるい 絹さや鯉白ごはんグレープフルーツ はちみつ ブランデー残った果汁をジュースにコースはシンプルな構成になっておりちょうどいい量。どれも素材を活かした味で美味しかったですが時期柄、鯛が多かった印象。デザートはグレープフルーツ。こんな組み合わせか!と思いましたがかなり美味しかった。味、CP、雰囲気、サービスとどれをとっても使い勝手のいいお店。おすすめ。
| 名前 |
割烹 八寸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-3984 |
| 営業時間 |
[月] 18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
4, 95-95 末吉町 東山区 京都市 京都府 605-0085 |
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京都らしい落ち着いた空気感の中で、季節を感じる日本料理をゆっくり楽しめるお店でした。一皿一皿がとても丁寧で、素材の持ち味を大切にしながら、出汁や香り、余韻まで綺麗に整えられている印象でした。料理は派手に見せるというより、細部の仕事で美味しさを伝えてくれる内容で、お椀や焼物、炊き合わせ、食事まで流れがとても自然でした。器や盛り付けにも品があり、京都の日本料理らしい静かな美しさを感じました。接客も落ち着いていて、料理の説明や提供の間も心地よく、最後までゆっくり食事を楽しめました。季節ごとの食材や献立の変化も楽しみになる、また伺いたいと思えるお店です。