四条通りの目疾地蔵、眼病平癒を祈る。
仲源寺(目疾地蔵)の特徴
洛陽三十三所観音霊場第十六番札所、巡礼者に人気のお寺です。
目疾地蔵と呼ばれる地蔵菩薩が信仰されています。
賑やかな四条通りにも関わらず、静かな空間が広がっています。
八坂神社の近く、四条大橋の東側・四条通り沿いにある、眼病平癒のご利益がある仲源寺。目の仏様「目疾地蔵(めやみじぞう)菩薩」を祀り、他にも現世利益を授ける観音さまや、福の神、大菩薩なども祀られています。普段はガラス越しに拝む本尊ですが、2月の節分会ではガラス戸が開き、「目疾地蔵尊」を直に拝むことができます。期間限定の開運厄除「起き上がりダルマ」が授与され、日頃静かな境内が賑わいます。元々「雨やみ地蔵」と呼ばれていたお地蔵さまが、目の病気で苦しむ老夫婦を救ったという話が世間に広まり、いつの頃からか「目疾地蔵(めやみじぞう)」と呼ばれ親しまれるようになりました。目疾地蔵菩薩の右目が赤いのは、右目に眼病を移し平癒させたことから。毎月23日には、眼病平癒・身体健康祈願が行われています。目の病気でお悩みの方は、仲源寺を訪れてみてはいかがでしょうか。
四条通りにあるお寺。注意しないとビル群の間にあるので通り過ぎてしまう。街中にあるが別空間みたいな感じがする。地蔵菩薩様を祀られていて眼病に対してご利益がある。
祇園の繁華街の中にあるお寺。現在はビルの谷間に埋もれるような存在ですが、その起源は平安時代の治安2年(1022年)に遡る歴史を持っています。御本尊は地蔵菩薩。今は眼病に効験のあるお寺として多くの参拝者を集めています。
祇󠄀園四条駅から八坂神社に向かう途中の四条通り商店街の中にポツンとありますが、存在感抜群です。朝9時半頃に参拝したら、寺務所は閉まっており、そのまま目的地八坂神社・知恩院へその帰り道にまた、覗いたら開いてたので再度参拝して御朱印を頂きました。御朱印代は、400円です。が細かいのがなかったので、「すみません、細かいのなくて」と言うと「大丈夫ですよ^_^」との笑顔。浄土宗のお寺さんで、目疾(めやみ)地蔵が有名です。私は、右目に緑内障が出てきているので「これ以上進行しませんように!」のお願い。京都(洛陽)三十三所観音霊場16番目のお寺さんでもあります。
四条通りの漢字博物館並びにある。平日は御朱印を買えずガッカリ。目やみ地蔵、水子地蔵、菩薩様がいる。
京阪の祇園四条から八坂神社までの間にあるお寺で、コンパクトなお寺です。流石京都と思うのは、当たり前の様に歴史のあるお寺で国宝がある。
大和大路四条にあるコンパクトなお寺。小さな敷地内に色々と詰め込んだようなところです。洛陽観音巡礼で訪れましたが、実は昔に何度も行ったことがあります。観音巡礼とか何も知らなかった中学生のころ、四条通りにある不思議な空間に興味を持ってちょくちょく行ってました。
洛陽三十三所観音霊場第十六番札所御本尊:千手観音菩薩(観音堂)御詠歌:さしのべん せんじゅのみてを もろびとに ぎをんのまちに おわすみほとけ何でも意のままにできた白河法皇が「天下三不如意」として挙げたものが「鴨川の水、山法師(=比叡の僧兵)、双六の目(=サイコロの目)」。大雨が降ると鴨川の周辺は洪水に悩まされ、もともと鴨川のほとりに鎮座していたお地蔵様に止雨祈願をしたことから「雨やみ地蔵」。それが転訛して「目疾地蔵」に。こちらのお地蔵さんは、眼病を患った人々に代わって右目が赤い。それにしても、でっかい!本堂には千手観音座像が祀られています。こちらの境内は、祇園祭の神輿洗で用いられる神用水(の予備)が保管される場所でもあります。
京都・京阪電車に乗り、祇園四条で降り八坂神社に向かって東に少し歩くと右手に到着する。こじんまりとしてるが、古い山門が歴史を物がたっている。目病み地蔵として有名であり、京都に来たら御利益に肖りたいと必ず参拝する。平日でも繁華街の祇園にあり、通りは観光客で人通りが多い。御本尊は地蔵様。オンカーカーカビサンマエソワカ。
| 名前 |
仲源寺(目疾地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-561-1273 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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平日の昼頃、目の疾患に良いと見かけて参拝に参りました。商店街に突如として現れるひっそりと佇む寺です。御朱印を頂戴する為に呼び鈴を鳴らしました。ゆったりして参拝出来て良かったです。目の疾患が悪化しない為にもまた参拝しにきたいと思います。