圧倒的な迫力、大念仏寺山門!
山門の特徴
総本山大念仏寺の山門として圧倒的な存在感があります。
大源山の山号額が掲げられた荘厳な表門です。
大きなイチョウの木が印象的で秋の訪れを感じます。
大念仏寺の山門です。
流石に平野郷に鎮座する総本山大念仏寺の山門です迫力とパワーは⤴️⤴️凄く圧倒される。ここが正門だろうか可なり立派な門で総本山に相応しい。
大念仏寺の表門であり、「大源山」の山号額が掲げられています。
山門のところにも大きなイチョウの木が有って、ハラハラと落葉しておりました。
融通無碍門。宝永3年(1706)建立。「大源山」の扁額は後西天皇皇女・宮徳厳尼のよる。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒547-0045 大阪府大阪市平野区平野上町1丁目5−23 |
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中央を高い切妻屋根とする独特の形式を持った三間一戸の山門は、1706年の銘がある棟札が残されているほか、1898年に火災によって損傷を受けたため、1901年に改修された旨の棟札も残されている。第46世大通の建立で身分、性別、年齢、職業などに隔てなく、お互いに心ひとつに溶けあい、喜びと感謝が溢れる仏の世界を築き上げようとの意味から"融通無碍門"と名付けられている。門中央にかかる扁額・大源山は、後西天皇の皇女で宝鏡寺に入った本覚院宮徳厳尼の筆。24/01/16、なにわ七幸巡りで南門から入って大念仏寺をお詣りし、山門からお寺を出た。