縄文からの歴史を感じる立派な蔵。
石川家住宅 段倉の特徴
古墳時代からの歴史を感じる立派な蔵があります。
縄文弥生のころの遺跡が周辺に存在している場所です。
海の底だった大阪市の貴重な歴史的スポットです。
古墳時代よりずっと前、縄文弥生のころ大阪市や東大阪市、大東市などはまだ海の底だった。時はたち、河内湾は河内湖へ、そして徐々に土砂が埋まり始め、所々に島が現れ始まる。それでもまだ上町台地以外はまだ沼地の様相である。深江の名前も水に関連するが、大阪や東大阪、大東の地名には川や水関連の土地名が相当数ある。この深江地区もたびたびの水害の被害を受けた。段倉と呼ばれるこの背の高い蔵は、水害の対抗処置としてとられたものだ。いつの時代も人間は工夫をする。人間の知恵は昔も今も変わらないようだ。
| 名前 |
石川家住宅 段倉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒537-0002 大阪府大阪市東成区深江南3丁目13−24 |
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立派な蔵(倉)です。