古道とともに、不動明王に出会う。
いより峠(不動越)の特徴
そばの車道沿いにある木のベンチで、ゆったりと過ごせます。
大山古道の歴史を感じる、神奈川県道701号線の峠です。
お不動様の石像があり、心が落ち着くスポットです。
葦毛越まで。途中に浅間山(三等三角点のみ)と、百合ノ台というピークがあり、道は林道と交錯する。2025/5/3
そばの車道のところに木のベンチがあります。
在りし頃の大山参りを彷彿させる古道の峠です。不動明王が通る人をにらんでいます。
修復された不動像の道標が印象的な峠。善波峠方面・藤棚バス停方面・大山方面の分岐。藤棚バス停方面からの道を「坂本道」と言う。西側(神奈川西部・静岡)からの大山参りのルートの一部。大山参りは東京(江戸)が中心であったため、ややマイナーなルートである。不動像の刻まれた道標は、上部が破損しており修復されている。これは2014年(平成26年)に伊勢原市内の石材店により修復されたもの。修復された部分と残存部分の差が大きくてやや違和感があるが、いずれ馴染んでいくことを期待したい。(2021-12)
大山古道の伊勢原と秦野間の峠、林道沿いにベンチがひとつあります。
高取山から蓑毛へ。そこからの道はわりと整備されていて、そんなに怖い箇所もなく。ただすごい急なところはあった。鉄塔をいくつか見かけ、ゴルフの声がしたり、一瞬車道に出たり。植物もあまりなく、人工林ぽかった。鹿のフンがたくさんあったので足元お気をつけくださいませ!蓑毛から大山までは狭くて細い、ときどきひんやりするところも。
お不動様の石像あり。
歩きはOKチャリも行けそうバイクはダメかな。
特に特徴なし。
| 名前 |
いより峠(不動越) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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秦野駅から大山山頂に登る際に経由突然、不動明王が現れて睨まれます。