和と洋が調和する美しき聖堂。
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂 (カトリック玉造教会)の特徴
美しい佇まいと圧倒的な存在感を持つ大聖堂です。
和と洋が調和した魅力的な建築の教会です。
歴史的意義を深く感じられる場所であり、興味深いです。
2026.8.22"初めて教会に来られた方へ”そんな親切なパンフレットを読んで入りました。勿論初めて、迷惑かけない様にね😊天にそびえる大きな建物、前で高山右近と細川ガラシア像が迎えてくれます。大聖堂の中はステンドグラスの素敵な空間、表の2人を始め、細川忠興、古田織部などの肖像画が見えます。あの堂本印象さんの作、壁画は写真禁止と有ります。教会の周辺に「越中井」「細川忠興屋敷跡」等々…ほんの少ししか歴史を語れませんが細川ガラシア、秀吉の城、大阪城の管理下での生活は苦しんだでしょうね😢それを少しでも和らげたのがマリア様、そんな想いにふけりました。そんなガラシアをこの町の人は優しく包んだのでしょう。亡くなった後、町内で碑を建て、今も変わらず管理しているのですから。尊敬の意と有難うの感謝の言葉を申し上げます。
2026.06.30初めて聖堂内を見学させていただきましたが、たくさんの美術品があり、圧倒されました。もはや、教会というより美術館です。日本を代表する画家・堂本印象が1963年に制作した数々の宗教画が残されていて、正面壁画の「栄光の聖母マリア」は堂内正面に描かれた大作で極彩色を用いており、和服姿のマリアを主役としています。左側には「ルソン行の高山右近」、右側には「ガラシア夫人の最期」を描いた壁画もあります。聖堂内のステンドグラスは大小合わせて100枚にも及び、旧約聖書や新約聖書の物語が描かれています。陽が差し込むとステンドグラスの色彩が床面に映し出されて、とても美しく、心が安らぎました。神聖な祈りの場のため、原則内部は撮影禁止です。
中は壮大です。大聖堂って感じです。細川ガラシャさん、高山右近さん、聖母マリアの像や肖像画も何ヶ所か有ります。
誰でも入っていいそうなので、キリスト教徒ではないけど、静かにそーっと入らせてもらいました。ステンドグラスがたくさんで圧巻!ガラシャが描かれているのか大きな絵もたくさん。古い大聖堂なのに、体育館みたいな大きな空間!後ろ二階にはパイプオルガン。いつか聴きに来てみたいと思いました。癒しの空間でした。
とにかく美しい場所でした。朝のランニング中に偶然発見して立ち寄ったのですが、壮大なステンドグラスに圧倒されました。高山右近さんのことを知れて面白かったです。また近くに行くことがあれば、立ち寄りたいたいと思います。
大阪万博イタリア館に展示されてた鐘を見に行きましたがとても心が清らかになる神聖な場所でした。
愛と平和と希望の鐘2025年関西万博のイタリア館で展示されていました。その後、玉造教会へ移設。この鐘を作成した鐘工房はバチカン のサンピエトロ寺院の鐘も作成したそうです。隣のピエタには、ロザリオやメダイが販売されています。とても話しやすいシスターがいらっしゃいます。
細川家の武家屋敷があったそうで キリスト教信者で明智光秀の娘であったため やりで自らを突かせて自害した細川ガラシャのゆかりの地にある大聖堂です。中を自由に見学することができ 美しいマリア様の大きな絵画の前にキリストの貼り付けの像がかかげてあり ステンドグラスの窓や聖者の彫刻も飾られていて壮大な教会です。しばらく椅子に座って 迫害を受けてもなお信仰を続けた日本のクリスチャン達の苦難の人生に思いを寄せていました。また前田家が保護していた高山右近の像や壁画もあります。
★ガザ地区の 平和を願う オルガンの 調べは届け 海山を越えエルサレム・聖地特別管区(フランシスコ会)の首席オルガ二ストヤク―ブ・ガザウィ氏による演奏会がありました。「平和を願う」パイプオルガンの響き :シャルル・グノー「教皇の行進曲」/L.ルフェビュ―ルーウェリー「聖体拝領」/テオドール・デュボワの「トッカータ ト短調」/ポール・フェイの「前奏曲:ペンテコステに彼らは集まっていた」他全10曲。演奏前後に前田大司教のご挨拶がありました。2025年7月21日。
| 名前 |
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂 (カトリック玉造教会) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6941-2332 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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ステンドグラスとパイプオルガンが素晴らしい。クリスチャンでなくとも礼拝には参加出来ます。祈りの場なので、撮影は不可です。万博イタリア館で展示されていた鐘が展示されています。