高架下の隠れ小稲荷。
お吉稲荷大明神の特徴
高架下に位置する小さな正一位のお稲荷さまです。
樽屋橋の親柱が歴史を物語るユニークな神社です。
かつて川が流れていたことを示す橋柱があります。
扁額を見ると“お吉”ではなく“お𠮷”でした。
高架下にある小さな正一位のお稲荷さま。中央分離帯にあふので、短い信号を何度か渡らないと行けません。
樽屋橋という橋を撤去した際に親柱と一緒に祀っているそうです。
街中の道路に建つ、小さなお稲荷さん。阪神高速12号守口線が頭上を走り、道路橋脚の直近でもあるため、少し目立ちにくい場所にあります。鳥居の手前には、「樽屋橋」の高覧親柱が残されています。阪神高速12号守口線は、天満堀川という川を埋め立てて建設されたもので、埋立てる前に天満堀川のこの付近にかつて架かっていた「樽屋橋」の遺構です。また、この付近は明治5年から昭和53年まで樽屋町という町名であったところです。江戸元禄期から酒樽、醬油樽の材料となる材木を扱う有力店があり、店が天満堀川に架けた木橋を「樽屋橋」と呼んでいたことに由来する町名です。
たるやはしと書かれた橋柱があり、以前は川であった事がわかる。川を埋めて高速というパターンは、東京でも多く見られる。由来が書かれておらず、御祭神も詳細もわからない。お吉さんと言う方を祀っているのだろうけど。
| 名前 |
お吉稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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