大阪の歴史を感じるレトロビル。
大江ビルヂングの特徴
大正時代の建物で、内装に記憶を呼び起こすアンティーク感があります。
裁判所に近い立地で、弁護士事務所が多く入居しています。
昭和初期の歴史を纏った、落ち着きのあるレトロなビルです。
何時からあるのだろうか。大正時代か明治からありそうな建築物。ただ、大阪大空襲でほぼ焼野原になった筈。偶然、無事だったのか・・・中のお店は散髪屋さんがあるようです。
このビルは大阪が舞台の映画でよく使われるね劇中は警察署になるの多いですよねレトロ感があって良い建物だから無くすのにもったいないです。
裁判所近くのレトロなビル。建物は新古典主義様式を直線的に幾何学化したウィーン分離派的な特徴など様々な形をミックスしたユニークな意匠で、玄関上部のペディメントは千鳥破風のよう。側面には飾り柱にレリーフ。銅製の雨どいや木製の観音開き窓など、大正のモダニズムの雰囲気をよく残している。建物の中は、弁護士事務所や、ブティック、画廊、散髪屋などテナントが入っている。入り口近くに年代物の柱時計があり、歴史を感じさせます。
ビルヂングってのがいいですね✨つい30年ちょとまえくらいは🤭先生たちに会いに行ってましたね「懐かしいです」🍀
昭和初期の建物でしょうか?雰囲気は最高でした。
外見だけでなく内部にも歴史を感じる建物でした。
大阪レトロビルの中で王者の風格がある、バリバリ現役の生きているビルです。用事も無いので中は入口のテナント一覧しか見なかったのですが、グルっと内覧したい!
ビルの中には画廊や事務所があります。建築好きの人には一見の価値あり。外見がまず格好いいです(^^)
クラシックな外観で、家賃が低ければベストなんだが、どうかナ⁉️
| 名前 |
大江ビルヂング |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目8−1 大江ビルヂング |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西天満散策時に突如現れるレトロビルですすごい雰囲気です登録有形文化財とのこどでしたが特に記載のプレートを見つけきれていませんルネッサンス様式に新古典主義が融合された独特の建築様式とのこと1921年(大正10年) に法律家向けのテナントビルとして建設され地下には食堂やビリヤード場などもあったそうです今もテナントビルとして異彩を放っています企業名もなかなかレトロなものもありました外からだけですが理髪店は映画に出てきそうな雰囲気ですし、エントランスからモボ・モガが出てきても驚かない世界観を維持しています。