鬼怒川沿岸の趣ある蔵。
五木宗レンガ蔵の特徴
川沿いに位置する三階の煉瓦建築で非常に目立ちます。
趣のある建物ながらも交通量が多い通りに注意が必要です。
水海道の発展を支えた歴史的な河岸の名残です。
所有者の方にお会いすることができましたので、許可を得て蔵の正面から撮影させていただきました。イギリス積みの美しい蔵です。以下、HPより水海道は幕末から明治にかけて舟運により河岸が発達し、米穀等の物資を江戸に輸送し、帰り船で江戸から生活用品の調達や江戸文化が流入したことにより経済文化両面で発展した。河岸問屋には大富豪も存在し、五木田家もその一つであった。五木田家の当主は代々宗右衛門(または総右衛門)を襲名し、この名前から「五木宗」と呼ばれ、レンガ造りのこの建物も同様に呼ばれている。建築は明治中期と伝えられており、鬼怒川沿いのひときわ目を引く建物として当時から知られていた。構造は3階建煉瓦造蔵で、床面積54m2、高さ10mである。1階南面に出入口を設け、各階を北側に設けた階段でつないでいる。現在は、「五木宗(五木田家)」の資料展示やギャラリーとして活用され、水海道市元町のシンボルとして市民にも親しまれている。有形文化財 建造物登録日平成12年4月28日所在地常総市元町4321-1所有者個人登録番号第08‐0028号構造煉瓦造3階建、建築面積18m2建設年代明治中期。
煉瓦建築として評価川沿いの三階蔵なのでとても目立ちます。アーチ窓が荷重に合わせて三階が2つ、二階がひとつと減らしてあります。一階の窓上の煉瓦積みは二重アーチになっており、他で見たことがありません。敷地の境界壁は近年に作られたもので、ブロック壁に煉瓦を貼り付けていました。が、今煉瓦積みの壁作れないから、とても調和を大事に手をかけています。15年前に通りかかって目を奪われた建物が大切に残して頂いていました。
趣がある建物ですが向かいの通りは交通量が多いので見学の際は気をつけてください。
水海道の発展を支えた河岸の名残です。国登録の有形文化財に指定されているようです。
| 名前 |
五木宗レンガ蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鬼怒川沿岸の個人宅にある登録有形文化財。