吊り橋渡って、隠れ家の温泉へ。
舟井社の特徴
道の駅“たばやま”から吊り橋を渡った先にあります。
のめこい湯の裏山に位置している神社です。
川沿いの道を進むとすぐに見える場所にあります。
川沿いの道から細い道に入ってすぐの場所に有ります。
| 名前 |
舟井社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/8133 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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道の駅“たばやま”から吊り橋を渡り、のめこい湯の裏山に鎮座しています。山梨県神社庁には、次のように記されています。——-■鎮座地:北都留郡丹波山村舟井803■所属支部:北都留支部■御祭神:稲田姫命■例祭日:十一月十五日■宮司名:守岡 栄喜■境内地:四八三坪■氏子戸数:一〇戸■由緒沿革:文明十二年(一四八〇)十二月創建。小菅遠江守信景の子、次郎三郎景により造営された棟札が、現在も伝えられている(『北都留郡誌』)。また『甲斐国志』には「船井明神は高尾にあり、神体は懸鏡で、その中に十一面観音を鋳る。神領は三斗三升五合、祭礼は十一月十五日、宮主は定右衛門」と記されており、神仏習合の社であったことが明らかである。明治維新の神仏分離令に従い、舟井社と称し現在に至る。——-1480年(文明12年)前後の丹波山村(たばやまむら)は、戦国時代の足音が近づく中、武田氏や小山田氏といった強力な勢力の境界に位置する、重要な時期にありました。この頃の丹波山村には、多摩川源流を守る信仰や山岳信仰が深く根付いていたと考えられます。村の安寧を願う祈りの場として、地域の人々に大切にされていたようです。