歴史を味わう清浄歓喜団。
亀屋清永 本店の特徴
奈良時代から続く唐菓子、清浄歓喜団を製造するお店です。
1617年創業で、歴史深い和菓子屋として有名です。
外見も風味も印象的な逸品、清浄歓喜団はぜひ味わうべきです。
ペットと八坂神社に初詣に行った帰りに、亀屋清永さんに伺いました。京阪本線祇園四条から徒歩10分位で、八坂神社の斜め前に有ります。店舗に駐車場は有りません。日本最古の和菓子の清浄歓喜団(2個入)¥1,400牧場の春¥1,188をテイクアウトしました。清浄歓喜団は、表面はかりんとうみたいに硬く、餡は少しニッキなどの風味が感じられます。美味しく頂きました。
清浄歓喜団 餢飳(ぶと)という商品と、月影の餡子のお菓子の詰め合わせ一万円弱のセットを二セットいただきました。とても古いお店で、有名なお店のようですが、ぶとはゴマの匂いと五種類のお香の味が強く、食べ物と思えない修行食のようなお味で、驚きました。私は苦手でした。そして一つ800円ちょっとするとは。相手の方は海外の方なので、高級品なので間違いないと思ってくださったようです。万人受けはしないと思います。もしいただくのなら、シンプルなお味の和菓子の方が良いな、と思いました。贈ってくださった方は、召し上がってないので、お味はいかがでしたかと聞かれて、つい美味しかったと言ってしまい、また贈りますねと言われて困りました。高級品なのでとても心苦しかったです。お味のことは素直にご連絡を再度お伝えしようと思います。食べ物にお香を使っているとは、かなり辛かったです。
今日、清浄歡喜団が届いたので自宅でいただきました。なかなか癖になる和菓子ですね。他にも色々買ったのでこれから楽しみにいただきます。
八坂神社西楼門前にある和菓子屋さん。2025/02/10訪問。奈良時代に唐から伝わった、和菓子の起源と言われる「清浄歓喜団」というお菓子がいただけます。白檀・ニッキ・チョウジなど7種類のお香を練り込んだこしあんを米粉と小麦粉で作った生地で包み、上質なごま油で揚げたものです。表面はかりんとうのように硬く、餡は少しニッキなどの感じがします(家族は「お寺の味」(笑)と言っていました)が、そうクセの強いものではないです。こういう歴史のあるお菓子だけはなく、新しく開発された今風の和菓子も売られています。
以前から気になっていた唐菓子「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)」と菓餅「餢飳(ぶと)」どちらも遣唐使により伝来したもの。清浄歓喜団は仏教(密教)のお供え、餢飳は神社へのお供え(神饌)だったのだそうです。念願かなって、ようやく味わう機会に恵まれました。お香っぽさや生薬っぽさは、ほんのりで、決してクセの強いものではありません。精進潔斎して製造されていること、なにか体がととのうのではないかと感じさせることが、とても魅惑的なのです。
⚪︎清浄歓喜団ひとつ¥810もする古代のお菓子奈良時代に唐(中国)から入ってきたお菓子を唐果物(からくだもの)というそう米粉と小麦粉で作られた皮は固く食べられる程度の固さではあるお洒落なデザインの頭の部分はレゴブロックを齧っているようでも、側面の部分はなんだろう固くはないけど噛みにくいんだよな厚紙みたいに歯が入りにくい感覚味は胡麻油の香りがするかりんとう中の餡は、これまた不思議でシナモンや線香みたいな複雑な香りがする水分の少ないこし餡が入ってる食べたことない不思議なお菓子¥810は経験代だな。
法然上人浄土宗開宗850年慶讃記念の粗菓で、こちらのお菓子を知恩院さんからいただきました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶上品な甘さで、めっちゃ美味しかったです╰(*´︶`*)╯♡また是非食べたいです╰(*´︶`*)╯♡
清浄歓喜団というお菓子を購入しました。歴史のあるお菓子でずっと食べてみたかったんです、皮が硬くて、ちょっと食べにくいかなと言う感じがしました。香りは独特です。美味しいものを食べたいというより、昔の京都を体験してみたいってゆう人のほうがオススメできるかもしれません。八坂神社から見える位置にあるお店です。
亀屋清永には「ココだけしか購入できない」お菓子が2つあります。「清浄歓喜団」「ぶと(漢字が出てこない💦)」遣唐使によって製法が伝えられ、当時の手法そのままに作られているお菓子。ただ、餡だけ200年前に「ドライフルーツ」から「小豆餡」に変更されたとのこと。それでも十分「古の味」です。清浄歓喜団は、口に入れると「漢方薬!?」という味が。色々伺ったところ「社外秘」の「海外産の昔からある香料」が7種類使われているとの事。どちらにしても、人工化学合成ではないし、昔から食べられているモノなので、体にはよさそうです。ぶとは、そういう「香料」が入っていない「カッチカチのあげ饅頭」……お子さんには、コチラの方が食べやすいかもしれません。両方とも「素揚げのかりんとう」という食感。3時のおやつというより「唐から伝わったんだね~」「お供え物だったんだね~」という話題を提供してくれるお菓子でした。追伸お会計を済ませたら「ガチャポンを引きませんか?」と言われ、コインを渡されました。よく分からないまま引いたところ「月影」という商品とおみくじが当選😮……実はコレ、消費期限が迫っている和菓子のプレゼントなのですが、ただ頂くより嬉しさアップ!おみくじの内容も、さりげなく商品説明で、とても楽しかったです😊
| 名前 |
亀屋清永 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-561-2181 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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京都で買えなかったのですが、東京の日本橋三越で購入出来ました。1個で810円です。御香の匂いと聞いていましたが、胡麻油のニオイで、餡も甘みがあり、とっても美味しかったですよ。怖いもの見たさで1個だけ買いましたが、もっと買えばよかった。食べた後、手がテカテカになるのでタオルかペーパーが必要です。