埼玉・諏訪神社で感じる御神域の美。
水海道諏訪神社の特徴
高さ6.6メートルの大きな木があり、街のシンボルとなっています。
お宮参りや初詣、厄祓いができる特別な場所です。
水海道駅から徒歩約10分のアクセス良好な立地です。
R7.7.19 ☀☀。常総祇園まつり。氏子さんたちが祭り準備のなか応対していただきました。拝殿天井に尾竹三兄弟末子の国観が描いた雲龍図がありました。なかなかの男前です。
境内は掃き清められ、花や鯉幟等、美しく、確かに御神域であることを実感させられる。また、地域に深く根ざした、確固たる崇敬を得ていることが分かった。
ゆっくり出来るベンチあり高さ6,6メートルの木が有ります。
境内は掃き清められ、花や鯉幟等、美しく、確かに御神域であることを実感させられる。また、地域に深く根ざした、確固たる崇敬を得ていることが分かった。
大きな木が立派です街のシンボル。
【当社】は、 街中に鎮座するとともに、身の丈に似合わずに巨木の御神木が存在感を表わす。【所在地】は、茨城県常総市水海道諏訪町3269(〒303-0021)である。【創建】は、不詳で、信濃国諏訪大神を迎え五木田彦五郎等27人で祀る。その後荒廃し、欅の根元に小祠があったのを常総鉄道(現関東鉄道)開通当時に復興の機運が起こり、秋山藤左衛門、梅沢貞吉、鈴木富士蔵の三氏が委員となって寄付を募り造営し、大正6(1917)年8月諏訪大社より改めて御分霊を奉戴し、同年12月1日盛大な遷宮奉祝祭を厳修した。以上の動向は、全国的に明治末期に神社合祀による経営基盤強化が図られ、皇紀二千六百年を迎える昭和15(1940)年までの間に当たるので、当社地域にも神社を再興する機運が盛り上がった帰結なのかもしれない。【御祭神】は、「建御名方命(タケミナカタノミコト)」、配祀神は、「大国主命(オオクニヌシノミコト)」と「事代主命(コトシロヌシノミコト)」である。この三柱の神達は、国譲り神話において、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の命に従う武甕槌命(タケミカズチノミコト)が出雲において大国主命と交渉し、御子神の事代主命は同意したが、もう一人の御子神の建御名方命が同意せずに相撲で決することになり、結果は武甕槌命が勝ち建御名方命が負けて信濃国諏訪に逃げて「諏訪大社」に祀られたとのこと。なお、武甕槌命は常陸国一之宮の「鹿島神宮」の御祭神である。【御神木】は、「大欅」である。神社庁の御神木登録では榎となっており、これはかつては5本榎という地名から誤登録に繋がったのかもしれない。樹齢は400〜500年と推定されて幹周りが12mであり、平成14年市指定天然記念物と認定されている。【社殿】は、拝殿、弊殿及び本殿があるとの情報があるが、現地で確認すると本殿の造りがいささか目立たず小振りな感じである。出雲神は、参拝方法も一般的な二礼二拍手一礼とは違うので、出雲神系の諏訪大社は建築設計が違うのかもしれない!。【接道】は、鳥居前が「大通り」で境内地東側が当社が由来なのか「諏訪神社通り」である。当社の北側を国道354号線が東西に走る。諏訪町の信号機が諏訪神社通りとの交差点である。【駐車場】は、諏訪神社通り沿いに1台分駐車可能である。【トイレ】は、敷地狭隘に付き未確認であるので、来る前にコンビニ等で用を済ませるのがベストである。市街地に立地するので、コンビニやドラッグストア等のトイレサイトには恵まれている。
大きな欅が迫力でした。どこに駐車して良いのか分からず、敷地横のスペースに。無人でしたので御朱印は頂けませんでした。
お宮参りが埼玉の諏訪神社でした。ご縁があり今は茨城に住んでいます。またお参りさせて頂きます。
お宮参りが埼玉の諏訪神社でした。ご縁があり今は茨城に住んでいます。またお参りさせて頂きます。
| 名前 |
水海道諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
水海道の中心市街地近く、諏訪神社通りと大通りの交差点わきに鎮座しています。まず目につくのは境内に立つケヤキの大木でしょう。この神社の歴史を物語っているようです。諏訪大社の分霊であることは確かながら、明治時代には荒廃していたようですが、その後整備が行われて現在の姿になっています。鳥居から拝殿まで何ほどの距離もない、小ぢんまりした構えの神社。それでも旧水海道町の氏神として、今も多くの人の尊崇を集めています。