江戸時代の宿で歴史散策。
八木札の辻の特徴
昔からの歴史的建造物が魅力の八木札の辻です。
江戸時代の宿跡として文化遺産を感じられます。
八木札の辻を起点に下ツ道ハイキングを楽しめます。
2026.1.中旬【下ツ道めぐり 1 】近鉄·橿原神宮前駅↝〈藤原宮跡西側の下ツ道を北上する〉↝八木札の辻↝〈寺川沿い〉↝近鉄·二階堂駅の行程でハイキングしました。橿原神宮前駅を出て下ツ道を北上します。左には畝傍山が見えます。建物で見えませんが右には藤原宮跡があります。さらに飛鳥川(この辺りの飛鳥川沿いの道は太子道と重なります)を渡り、万葉まほろば線を渡り八木札の辻へ。東西方向に横大路と、南北方向に下ツ道は飛鳥時代に施設された官道であり、その交差点が八木札の辻です。3年前に横大路を当麻寺駅から桜井駅迄歩いたので、今回は下ツ道を橿原神宮前駅から平城京迄2日かけて歩く計画です。八木札の辻交流館を見学する。昔の趣が感じられます。八木札の辻から東へ300m程行った所にある畝傍高校に寄り道しました。此処は時の人 高市首相が卒業した高校です!大和三山の1つ耳成山も近くに見え、石垣に囲まれ?建物も風情があります。畝傍山の麓にある橿原神宮がある場所に、かつて初代神武天皇の橿原宮があり大和の国を統治されました。以来二千余年の時を経て日本の始まりの地 橿原に縁のある高市内閣が昨年秋に発足しました。まるで天の巡り合わせの如く、今国難に直面し変容しつつある日本が良くなる様に、明るい日本になる様に期待したいです。北上し やがて寺川沿いを歩く。この辺りから田園風景が広がります。寺川を離れ北上し、大和川を渡り二階堂へ。道中昔の街道風景の街並みも多々見られます。二階堂駅から帰路へ。(所要時間約5時間、距離約14km)
昔から奈良盆地には、東西には横大路(伊勢街道)と南北に上ツ道・中ツ道・下ツ道へと続く道の2本の幹線道路が走っていました。この横大路と下ツ道の交差点が「八木札の辻」です😄辻の真ん中に掲示板(札)が立てられていたので、「札の辻」と呼ばれました。江戸時代中期以降、この界隈は伊勢参り(おかげ参り)や長谷寺に向かう旅人と、吉野・大峰山への参詣巡礼する人々で賑わっていました。今では一車線程度ですが、昔は30〜40mの幅があったとされています!当時の歴史を学ぶ場所として「八木札の辻交流館」がおすすめです😉
歴史的建造物。
| 名前 |
八木札の辻 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0744-26-2684 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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【Old constraction from the Edo period】こちらは昔の宿です。橿原の八木は、大阪から伊勢参りに行く時に通る宿場町で、その名残が残る建物この辺りは、古い建物が残っているので建物を見ながら八木を通って今井町まで歩くのがお勧めです。