烏帽子形城跡で歴史探訪。
烏帽子形城跡の特徴
無料駐車場が完備されており、気軽に訪れやすい城跡です。
楠木正成が築いた歴史的な城の遺構が楽しめます。
畑で整備された美しい公園の一部として訪れることができます。
上赤坂城の支城として築かれたが現在の縄張りは中村一氏が小牧長久手の戦いで改修したものとのこと烏帽子形八幡神社の裏から5分ほどで城域に到達する郭を中心に横堀や土塁、堀切が組み合わさった土の城の完成系ともいえる整備状態は良好で草がよく取り払われて遺構がとても見やすくなっており城見学をするのに理想的だった。
烏帽子形城址公園とも言うべき公園になっています。私事、高野街道を歩いておりまして、迷い込む様にこの公園(城趾)を訪れてしまいました。道に迷って正解でした⁉️。河内長野は3本の高野街道が1本にまとまる交通の要衝、そこに突き出した小山となると当然、中世の山城が有りました。「城」の字のごとく「土から成る」城です。なので近世のお城の様な石垣や天守閣など分かりやすい物は有りませんが、お堀や土塁、本丸からの眺めなど「山城」が堪能出来ました。特に下草が枯れている冬場は「山城」の季節です。地方よっては秋に「山城開き」のイベントが開催されていると聞いた事が有ります。ここ河内長野市でも「山城開き」を開催してみてはいかがでしょうか? これだけの史跡、町おこしに活用しないのはもったいない‼️城址公園とクチコミしましたが、樹木の植生も豊かで自然公園としても最高です。河内長野市はベッドタウンとして発展しつつも歴史と自然に恵まれ素敵な街だと思います😊。
駐車場があって、気軽に散策にいける城跡です。子供連れの方は駐車場から西のわんぱく広場へ向かい、散歩するおじさんは反対方向の城跡方面へ向かいます。横堀、土塁などよく残っており、見応えあります。曲輪からの眺めは木立があってさほど良くありませんが、往時はもっと広々と見渡せたんだろうと思います。
烏帽子形城は国の史跡に指定されています。標高186mで比高は60m程度です。烏帽子城も楠木正成によって築かれ、上赤坂城の支城だったようです。その後、室町から安土桃山時代まで城として活用され豊臣秀吉の紀州攻めの拠点として利用されたりもしたようです。最終的に江戸時代初期に廃城となりました。烏帽子形城はコンパクトな城で城址も公園として整備されているので駐車場からすぐに本丸に到達することが可能です。コンパクトな城ですが横堀、土塁、土橋、本丸の礎石建物(室町時代)の跡などの遺構を確認することができます。眺望も河内長野の街を見渡すことができますが、標高があまりないためそれほど良くはありません。気軽に訪れることができる整備された良い城だと思います。
公園化されておりその公園の駐車場を利用しました。駐車場から城跡までは直ぐでした。堀が深く遺構も良かったです。楠木正成縁の城であり、楠木7城の一つのようです。
同級生のお母様が巫女をなさってらしたけど亡くなられて今は弟さんが神主をなさっていると聞きます。
公園の一部だと思いきやかなり整備された山城跡でした。主郭からの眺望も良く、土塁や横堀、主郭の礎石と必見です。
ここはおススメである。河内長野駅徒歩15分で、ド素人でも、「山城じゃん」とわかる雰囲気を味わえる遺構がお気軽に体験できる。多分近世城郭として短期間再整備されて運用された影響で、中世山城の堀切・土塁・曲輪・土橋のセットが丸々残っている。ほとんどの人は南の駐車場側から上がると思うけど、北側から本丸目指した方が遺構が色々わかりやすい。
駐車場も無料で10台ほどあります。道案内の看板もきれいに整備されていて、曲輪へのルートも分かりやすかった。横堀、土塁も山城跡の中では良く残っているかと思います。ルイス・フロイスも来訪していたらしいとあり「おぉ」となりました。ただ、秋口に登城の際は、スズメバチに気をつけてください。うっかり刺激しないように。
| 名前 |
烏帽子形城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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歴史を感じる山城でした眺望も素敵で、(今の自分の体力的には)丁度良いプチ登山的なお城登りでした^^;