静寂に包まれた天照大神。
大鳥美波比神社の特徴
御祭神は天照大御神様で、神聖な雰囲気が漂います。
大鳥大社の境内社として、歴史を感じられる場所です。
大鳥大社東側に位置し、静かな空間で心を癒せます。
天照大神と菅原道真公が祀られている大鳥大社の摂社。鳥居の横に牛さんがいて、迎え入れてくれます。
ここは参拝客のほとんどが見向きもしない場所だが、自分の親の世代もその前の世代も「大鳥大社に行くときは、ここが一番大事な神社」と言っていた。「大鳥大社の根本の神社」だと。祭りのときはここだけ真っ暗で、十町の祭り提灯だけがそこにある。手前にある両側の狛犬にはご利益があり、1円玉を狛犬の鼻の穴に詰める習いがある。また頭をなでてもいい。そのため狛犬の頭がすり減っている。
大鳥美波比神社(おおとりみはいじんじゃ)。大阪府堺市西区鳳北町。式内社(小)、大鳥大社境内摂社。主祭神:天照大神、相殿神:押別命・菅原道真・国常立尊・市杵嶋姫命。資料によると、大鳥五社明神の一社として、現在は大鳥神社境内摂社「大鳥美波比神社」と称している。景行天皇24年・上野峯(鉢ヶ峯)に創建と伝。上野峯(鉢峰)は南区鉢ヶ峯寺にある法道寺近くの小丘と推測されている(南公園墓地付近)。(この地は式内・国神社の旧鎮座地といわれている)。その後遷座し北王子村(現鳳南町)にあった(旧社地には元宮司富岡鉄斎筆の「美波比神社旧社」の石碑が遺されている)が、明治12年に現在地の大鳥大社に移された。鎮座地は旧神鳳寺本堂址と伝え、昭和9年移建前は同五重塔趾に在つた。共に本社の東北隅である。明治42年4月6日に鳳村北王子の村社・押別神社を合祀(式内小社 押別神社 和泉国 大鳥郡鎮座 祭神:押別命(オシワケノミコト、景行天皇の子)。とあります。
☆大鳥大社の境内の北東側奥に鎮座する社⛩️主祭神「天照大神」・相殿「菅原道真公」霊験深き祭神に静かにゆっくり拝礼出来ます👏
大鳥大社の摂社「大鳥美波比神社」です。
大鳥大社の摂社天照大御神をまつられています。
大鳥美波比神社(おおとり みはひじんじゃ)は 『延喜式神名帳』に所載され 又 大鳥大社を筆頭とした「大鳥五社大明神」の一つで 由緒正しい神社です 御祭神の天照大神(amaterasu okami)が 「鳳」と化して降臨をしたとする由来があり まさしく「大鳥(otori)」あるいは「鳳(otori)」にふさわしい伝承を持ち 大鳥大社 境内に坐ます御祭神 (God's name to pray)】《主》天照大神(amaterasu okami)その他 近隣から 諸神が合祀されます明治42年(1909)4月 鳳村北王子の村社「押別神社」を合祀《合》押別命(woshihakeno mikoto)明治42年(1909)4月 野代村他の「菅原神社」3社を合祀《合》菅原道真公(sugawarano michizane ko)大正3年(1914)浜寺村の「天神社」を合祀《合》国常立尊(kunino tokotachi no mikoto)大正3年(1914)浜寺村の「市杵島神社」を合祀《合》市杵嶋姫命(ichikishima hime no mikoto)
天照大御神を御祭神とする大鳥五社明神のひとつ。鉢ヶ峯で創建されたと云われ1879年に現在地へ遷座している。御朱印は大鳥大社の社務所でいただけます。
大鳥大社の敷地内にある神社です。御朱印は大鳥大社社務所で頂く事ができます。
| 名前 |
大鳥美波比神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-262-0040 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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大鳥居王子は、熊野街道沿いに設けられた九十九王子の一つ。大鳥郡北王子村にあった大鳥美波比神社といわれており、現在の堺市西区鳳東町7丁のNTT鳳営業所付近と考えられる。なお、大鳥美波比神社は1879年(明治12年)に大鳥神社境内へ遷座されている。