清水寺から徒歩1分、月の庭で寛ぎを。
成就院の特徴
清水寺の塔頭で、月の庭の素晴らしさに触れられる場所です。
秋の紅葉シーズンには、美しい庭でのんびり寛げることができます。
展示される桑田卓郎氏の陶芸作品と日本庭園のコラボが魅力的です。
紅葉+kyoto=雅 2021年11月19日清水寺 成就院 特別公開特別公開をしていたので立ち寄りました♪内部は一切撮影禁止となっています!!書院背後の霊鷲山(りょうじゅせん)を借景とする池泉回遊式庭園は、「月の庭」とも呼ばれ国の名勝に指定されています(^^)清水寺の賑わいから一歩離れた場所にあり、ゆっくりと落ち着いて庭園鑑賞ができました♪
ご縁があって月の庭を拝見いたしました夜ではないので水面に浮かぶ月は見ることが出来ませんでしたが、ご住職のお話にお庭の素晴らしさがよく理解できました清水寺への参道の喧騒とは裏腹の閑かな風情✨
清水寺にもこんな静かなところがあったのですね。
成就院は北法相宗音羽山清水寺の本坊です。江戸末期の住職・月照がいた事でもあります。この清水寺の本坊は 「今年の漢字・税」 を書いた当山貫主の森清範さんが住まう寺です。
清水寺の塔頭、室町の中期の文明年間(1469~1487)願阿上人が創建。現在の建物は寛永16年(1639)に東福院和子の寄進によって再建と有ります。ん ?徳川家康の内孫で初めて武家から朝廷へ嫁いだ人、徳川和子様。つまりは後水尾天皇の皇后様の方が解り易いかも…江戸初期に作られた音羽山の斜面を活用した借景式庭園「月の庭」は奇石やさつきを巧みに配置した名園で国の名勝に指定されています。春と秋に特別公開、それも一瞬です(笑)今期は11/18~30別途600円入山料要。新緑の今の時期、誰も訪れる人は無し、外国人のカップルが石段で休憩中のみ。でも境内の池に写る新緑や音羽山の山並みからさぞかし美しかろうと想像は出来ます。そうですね、幕末から明治の時代、西郷隆盛にこの成就院24代住職月照上人、この先にある清閑寺にも密談の茶室跡も有ります。そんな時代に興味の有る方には更に評価(興味)が増すかもね✨
2023/2/27に参拝。成就院(じょうじゅいん)は、清水寺の塔頭寺院の1つです。通常非公開ですが、“京の冬の旅”の特別公開で観られました。他にも春と秋に特別公開があります。清水寺への参道や本堂は人でごった返してましたが、こちらは来る人もまばらです。私も清水寺にこのような塔頭があるとは知らず、京の冬の旅の案内で初めて知りました。見どころは“月の庭”です。妙満寺の“雪の庭”、北野天満宮の“花の庭”と併せて、“雪月花の三庭苑”と言われています(妙満寺以外は期間限定の公開)。他の2つに劣らず、素晴らしい庭です。出きれば、月夜の時に観てみたいです。外に出て観るのも良いのですが、窓ガラス越しに観る庭もまた乙です。このガラスは昔の製法で作られたもので、歪んで見えるのですが、そこがまた味があるのです。1枚だけクリアに見えるガラスがあるのですが、そこは古いガラスが割れてしまったため、修復したためです。今となっては作れないガラスなので、窓の側には近づかないよう注意を受けました。他にも、西郷隆盛が密談したとされる間もあります。拝観料は600円です。もし公開している時期に清水寺に行くなら、絶対見た方が良いです。但し内部の撮影は一切不可です(なので外観と清水寺境内の一部を掲載しておきます)。
月照が住職を勤めていた塔頭。基本的に拝観はできませんがたまに公開します。
特別拝観で朝一番の9時に入りました。既に清水寺がごった返していましたが、すぐ横の成就院は別世界で静まり返っていました。月の庭、本当に心が和みました。ありがとうございました。お庭が撮影禁止でしたので、心のなかで必死にシャッターを切っていました。紅葉が最高でした!
久しぶりの清水寺紅葉も終わりがけで紅葉の絨毯が美しい季節です。テレビでは沢山の観光客と修学旅行生が多く産寧坂はすれちがいが大変!でも賑わいが戻りつつあります。
| 名前 |
成就院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-551-1234 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2024年11月12日清水寺の舞台手前舞台に入ってしまうとグルっとこちらとは反対側に降りていく為、気になる方は先にこちらを見てからにしましょう。比較的空いており、日本らしい写真撮りやすいと思います。