千本通に咲く彼岸花の閻魔。
引接寺(千本ゑんま堂)の特徴
お盆の精霊迎え法が行われ、歴史あるお寺の雰囲気を感じられます。
本尊の閻魔法王像は500年以上前に制作された貴重な坐像です。
小野篁が開基した由緒ある寺で、独特の歴史や美しい風景が魅力的です。
時折閻魔様にお会いしたくて伺います。普段は堂内には入れませんが、昇殿拝観時間が一日に六回あるので、時間を確認(問い合わせ)されて伺うように。また、団体様や祈祷祈願が行われる事もあるので、要確認です。
大念佛狂言を初めて観ました⭕️閻魔大王様には会いに何度か参拝しておりますが、好きなお寺の1つです。
週末に、引接寺を訪れました。普賢象桜は八重桜なので重なった花びらが可愛くて楽しめました。思っていたより大きく立派な閻魔様にお参りしてから、桜を見つつAR体験もしてみました。自分の好きな場所で、閻魔様がうつる今までにない動画を体験出来たので大満足!NFT御朱印もあり、閻魔様を携帯でいつでも見られるので新しい感覚でした。ご住職様も親しみやすい方で地元に根付いたお寺さんだと感じました。毎月えんま様の日には特別法要会が催されていて、5月1日からはえんま堂狂言も開演されるそうです。紫式部とも縁のあるお寺だそうで、可愛らしく珍しい童観音さまもあります。
珍しい真言宗のお寺。14世紀の頃の住職が紫式部に縁のある方で多くを書いてきた式部の業を払うために供養塔を建てたとか。立派な供養塔は寺の隅に佇んでおり、重要文化財となっている咲き誇る桜はレアな種で時期を過ぎると花びらではなく花ごと落花するもの。生命の儚さを毎年感じる事ができる閻魔堂の閻魔様も歴史深く、閻魔様に見つめられながら自身の業と向き合い対話してみる良き機会になるかもしれず京都の残したい景観にも選ばれる古刹でのひとときをどうぞ。
上千本商店街の一角に位置する引接寺(いんじょうじ)。一般に千本ゑんま堂と呼び習わされています。この場所はかつての京都の墓地・蓮台野の入口で、文字通りあの世に旅立つ死者の通り道となったお寺でした。御本尊は無論、えんま様( 閻魔法王坐像)。15世紀に建立されたという大きな像です。ただし現在、本尊はガラス戸の向うに置かれ、そのガラスが曇っているために、お姿が非常に見えにくくなっています。境内には他に、お精霊迎えのための地蔵供養池や、紫式部供養のために建てられたという十重石塔などもあります。全体に境内や堂内があまり整理されておらず、やや雑然とした印象を受けましたが、庶民的で親しみやすいお寺、という見方もできるかもしれません。
閻魔様のご参拝で訪れました。こじんまりとしていたながらも、大きい閻魔様の像とグッズ(御守り・厄除札・御朱印)等が充実していて、閻魔様好きや江口先生の作品好きにはたまりません🔥私もそれで訪れました。札やイラストも大満足です。駐車場は3台分ほどしかないので歩いていくのがゆっくりできるかもしれません。すぐ近くにコロッケ屋さんや和菓子屋さんなどがある商店街があるので。
2025.9.27千本通に面してあるお寺閻魔大王がご本尊境内には、彼岸花が綺麗に咲いていました参拝者が少ない時間だったのか、ゆっくりとお参りさせていただきました。
毎月16日のゑんまさまのご縁日の法要は大変ありがたい。法要後半は門主様に誘われて、本堂奥の水場に塔婆を流したり、境内それぞれの宝塔、祠をお参りする。門主様の誠実なお人柄が、その先導のご様子、熱心な読経から窺い知る事が出来る。
本堂拝観は時間が決まっています。簡単な説明をしてもらえます。1人500円でした。堂内にいらっしゃる閻魔様は圧巻でした。自分は平安時代に生まれなくて良かったと思いました。ご朱印とえんま様おみくじを頂きました。
| 名前 |
引接寺(千本ゑんま堂) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-462-3332 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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