歴史ある和菓子の味、京観世。
鶴屋吉信 本店の特徴
目の前で職人が作る生菓子が楽しめる、迫力ある光景です。
お庭を眺めながら、特製のかき氷や白玉団子を堪能できます。
京観世や柚餅といった京都の伝統銘菓が揃う老舗の和菓子屋です。
平日昼間、2階のカフェでおしるこをいただきました。小さいお庭もあり、また穴場なので静かに過ごせます。あずきが非常に大きくふっくらとしていて、あんこ好きにはたまりません。塩昆布の塩味との相性が最高です。10年ほど前に京都で食べたかき氷に感動した記憶があり、場所的にこちらではないかと思っています。次はかき氷を食べに伺います。
創業、享和三年(1803)江戸時代の京菓子文化の伝統を導いた老舗和菓子屋です『京観世』代表銘菓能楽の観世家ゆかりの神社 観世稲荷境内の井戸、観世井ここに天から龍が舞い降りてから、水がつねにゆれ動いて波紋をえがき、そこから観世水の文様が生まれたという伝説にちなみ四代目・稲田儀三郎が創案村雨と小倉羹を巻き上げた棹物『京観世・柚子』こし餡に柚子皮シロップ漬を練込み、爽やかな京観世に仕上がってます『紡ぎ詩』繭のかたちのひとくち饅頭きざみ栗と餡を包んでます京都限定の鶴屋吉信ようかん『抹茶小倉』厳選した京都府産宇治抹茶をたっぷりと用いた濃く深い風味の抹茶羊羹に、蜜漬けの丹波大納言小豆を散りばめています『柚子』京都水尾は日本の柚子栽培発祥の地約18年かけて育てる実生栽培で、香り高く風味良く実った希少な柚子の果肉を、羊羹にこめて甘く爽やかな風味です『木々の露』手作りのくず湯お餅、みつ豆、羊羹の具に葛粉を溶いて、とろっとして美味しい御菓印は、1,500円以上商品購入で頂けます(2026/3)
京都でも大好きな和菓子屋さんです。お菓子はどれも美味しいですし接客も丁寧で良いです。迷っていたらおすすめを紹介していただけます。季節を感じる生菓子は見た目も美しく上品でとても美味しいです。春の桜餅と秋の栗まろが好きです。京都でもおすすめの和菓子屋さんです。紙袋は有料ですが持ち帰り用の紙袋も含まれますので、どなたかにあげる際は余分に購入されるのが良いと思います。最寄り駅の地下鉄烏丸線今出川駅より徒歩10分程度です。車は堀川通りの北西角にある第一駐車場に8台停められます。自転車・バイクは店舗前に停められます。
京観世と栗羊羹を買いました。大箱が要らない場合、安くなります。ネットでも買えるけれど、実際お店で買う方が楽しい。
京都観光の道中に立ち寄らせて頂きました。和菓子作りの実演は時間が合わず見ることができませんでしたが、併設のカフェで和菓子と抹茶を頂いてきました。魅力的な和菓子ばかりでひとつに絞りきれず、店員さんおすすめの「京セット」と季節の生菓子を注文。どの和菓子も抹茶との相性が抜群で、至福のひとときでした。特に京セットの「柚餅」は、柚子の爽やかな風味とお餅の食感の調和が素晴らしく、個人的にぜひおすすめしたい一品です。近くに行った際はまた利用させて頂きます。
年末7年ぶりに行けました。前回は、目の前で生菓子を作っていただきライブ感を楽しみ、美味しい生菓子をいただき感動しました。今回の目的は「粟ぜんざい」です💕ずーっと食べたくて念願叶いました🌈 一口いただいて、初めて食べる粟の食感、そしてきめ細かく艷やかなこし餡✨もうなんとも言えない美味しさです😊福岡住まいで、なかなか行けないので大切に大事に味わっていただきました。お店の方も、温かく優しい笑顔で迎えてくださり、老舗の格式の高さを感じます。店内も静かで照明も明る過ぎず落ち着いています。また京都旅行の楽しみが1つ増えました。また粟ぜんざいの季節に行きます😀ごちそうさまでした。
休日の13時に訪問。店内で食べる場合はエレベーターで2階へ。ちょうど空いていた時間帯だったようで、好きな席を選べました。どの席も落ち着いた雰囲気で、古き良き日本の空気が漂っています。葛もちとお抹茶を注文。葛もちは温かくてとても柔らかい食感。黒蜜・きな粉・砂糖をかけると優しい甘さがふわっと広がって美味しいです。お抹茶は香りがよく、しっかりとした苦味。量はやや控えめ。ただ、2品で2,000円超えはなかなか強気の価格設定。雰囲気を楽しむお店、という印象でした。
紅葉帰りの休憩に鶴屋吉信さん立ち寄り季節の生菓子とお抹茶、上品な甘さで美味しくてお抹茶で後味サッパリ、静かで癒される空間。
鶴屋吉信 店内には色々な種類の和菓子があり、またカフェも併設されています。白峯神宮参拝とあわせて訪問☺️鶴屋さんの本店限定『松の寂』降りしきる雪を透かしてながめる樹林、雪中松柏の景を干菓子にうつし、京都府産の宇治抹茶をこめたすり琥珀に丹波大納言小豆をあしらいました。既にカットしてあり茶菓子にぴったり宇治抹茶は如何にも使ってますという濃さなわけではなく、小さな子どもでも食べれるようなややあっさりな感じです。丹波小豆はしっかり風味があり、宇治抹茶がサポートしてくれるようでした。何より雪をイメージしたすり琥珀が綺麗✨️☃で食感が一層繊細に感じられます👍️珈琲との相性も良かったです☺️
| 名前 |
鶴屋吉信 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-441-0105 |
| 営業時間 |
[土日月木金] 9:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒602-8434 京都府京都市上京区西船橋町340−1 1階 |
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5/24日曜日 訪問京都駅からバスでアクセスしやすく、バス停からすぐでした。鶴屋吉信 本店 の生菓子実演を体験したかったのですが、予約がいっぱいで今回は叶わず…。人気の高さを実感しました。11時頃に茶席へ伺うと比較的空いていて、目の前に広がるお庭を眺めながら、まるで日常を忘れるような素敵な空間でした。異空間のような静かな雰囲気に癒されます。おぜんざいをいただきましたが、一口食べると小豆の風味がふわっと広がり、とても優しい味わい。甘すぎず、丁寧に作られているのが伝わってきました。次回はぜひ生菓子実演も体験してみたいです。おすすめです。