樂茶碗の歴史、心に染みる。
樂美術館の特徴
楽美術館では歴代の楽茶碗が美しく展示されています。
陶器の展示は畳の上で心地よい雰囲気が感じられます。
初代長次郎から15代までの作品が鑑賞できる貴重な場所です。
平日の午前中に行きました。(空いていました)初めてでしたので、職員の方の声掛け、案内等の対応は親切丁寧でありがたかったです。展示内容に期待していましたが、個人的に予想していたより展示内容が少なく感じました。歴史は感じられます。
とても、静かで落ち着いた展示です。靴を脱いで上がるので、気持ちもあらたまります。
静かな京都を、堪能できます。ただし、焼物に興味が無い人には、退屈だと思う。受付の人も、親切で気持ちがいいです。ただ、ご年配の人には、階段などがあるので、注意してください。
抹茶茶碗を観に行きました。小さい美術館です。空いているときは良いが、賑やかなオバサマ集団と鉢合わせすると騒ぎです。まともには、見ちゃいられません。でも、作品は素晴らしい。また、行きたい。
平日の13時半に車で訪問しましたり駐車場は一方通行の道を北に上がり、美術館を過ぎた右左にありました。入り口はさすが京都の佇まいで、品がありました。入って左手に受付があり、右手が館内入り口で1階は休憩所です。2階と3階に展示室があり、展示物も素晴らしかったですが、楽焼歴代の歴史もよく分かりました。450年前にこの地に窯場があったとは、現在の街並みからは想像できませんね。
特別展「樂歴代」を観にいきました。今回の展示は樂家・長次郎(2025/7/20は別の美術館に出張中)から17代の吉左衛門に至るまでの樂家歴代の作品が展示されています。「樂家 樂焼」は「樂家当主による個人の作品」の連続。言われていみればこれはまさに他の焼き物と違う樂焼の大きな特徴ですね。そんな樂家歴代当主の茶碗が展示されています。そういう意味で今回の展示はある意味「樂焼の教科書」と言えるかもしれませんね。「楽茶碗」と言えば手捏ねの茶碗の総称で、陶芸教室でも誰でも作れます。因みに今回の展示は祇園祭の人形もありました。遊び心も陶芸には大切ですね。これだけ撮影してもいいものでした。
とってもよかったです。展示方法も凝ってて裏から見えるように鏡とか駆使していてつくってるところの映像は迫力満点作品は撮影禁止なのでポストカード買いましたf(^_^;
京都老舗の料亭所蔵による懐石料理用の特別展に伺いました。楽歴代の作品は長次郎作に始まり16代まで400年の歴史を感じさせる圧巻の作ばかりでした。建物も路地玄関も素晴らしく一見の価値がある美術館です。
著名な人の茶器がたくさん展示されてます。
| 名前 |
樂美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-414-0304 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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400余年続く、樂焼の窯元・樂家に隣接する美術館。1978年に14代・覚入によって設立され、樂家歴代が次代の作陶の参考になるよう残し伝えた作品、古文書、茶道工芸品など約1000点を収蔵・随時展示しています。樂焼は樂家の初代・長次郎が千利休と出会い、利休の侘茶の理想に適う茶碗を焼いたのが始まり。以来樂家では今も変わらぬ手法で、茶道のための焼きものを制作しています。