赤野観音堂の休憩スポット。
弘法大師堂の特徴
赤野観音堂を下った左手に位置する、独特な雰囲気の寺院です。
歩いてアクセスすることを推奨する、落ち着いた環境が魅力です。
沼津市内にあり、訪れる価値のある礼拝所です。
歩いて行った方がいいです。
赤野観音堂を下ると左手に見えます。弘法大師堂を過ぎると大きく左カーブになる右手に駐車出来ます(1台)ただ道幅が狭くスレ違いが困難です。御堂の中には弘法大師の像が安置されてます。
| 名前 |
弘法大師堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
自宅から往復40kmほどの距離にあるため、マウンテンバイクの練習の休憩地点として、こちらのお堂を毎年数回ほど利用させてもらっています。お堂の前には石作りの椅子とテーブルがあり、持参した昼食をとるのにちょうど良く、人もほとんど来ない静かな場所です。いつもありがたく使わせてもらっているので、感謝の気持ちとして、年に一度だけですが、お神酒代わりに安いカップ酒をひとつお供えさせていただいています。今年の春、古くなったカップ酒を片づけて、新しいものを供えようとしたところ、以前のカップ酒がすでに無くなっていました。たぶん、お堂を管理されている方が清掃の際に回収してくださったのだと思います。そのとき、祠の台座のところに100円玉が3枚、きれいに並べて置いてあるのに気が付きました。こういう場所に硬貨が並んで置かれているのは珍しく、しかも3枚…「もしかして、管理されている方が『お神酒ありがとうございます。これはお神酒代です。取っておいてください』という気持ちを込めてくださったのかな」と感じました。でも、いつも使わせてもらっている立場なので、ありがたくても受け取るわけにはいかず、新しいカップ酒の下にその3枚の100円玉をそっと隠すように置いて、その場をあとにしました。それから1か月ほどたって再び訪れてみると、カップ酒の下に置いていたはずの100円玉がなくなっていて、なんと、それは祠の前の香炉のところに移されていました。さらに、香炉の上の祠には新たに5円玉が置かれていたのです。たぶん、こんなやりとりだったのだと思います。「お神酒代は受け取れないというお気持ち、確かに受け取りました。ではこのお神酒代は祠にささげておきます。今後ともご縁(5円)がありますように。」なんだかとてもほっこりする気持ちになった出来事でした。