巨大三門に圧倒!
知恩院の特徴
知恩院の大きな三門に圧倒され、気が引き締まる経験ができます。
圧巻の御影堂では、お坊さんの読経を気軽に聞くことができます。
立派な庭園友禅苑に囲まれ、歴史と自然を同時に楽しめる場所です。
京都市東山区にある知恩院は、浄土宗の総本山として知られる歴史ある寺院です。広大な境内には、日本最大級の木造門の一つとして知られる三門や、荘厳な御影堂など、歴史と伝統を感じさせる建築物が点在しています。境内は四季折々の自然にも恵まれ、春には桜、秋には色鮮やかな紅葉を楽しむことができます。静かで落ち着いた雰囲気の中を歩きながら、京都ならではの寺院文化と美しい景観をじっくり味わえる魅力的な場所です。
2026年5月中旬の平日に行きました。黒門から境内を参詣し三門から出るまで所要1時間でした。知恩院(ちおんいん)は、京都府京都市東山区にある浄土宗の総本山です。正式名称は「華頂山 知恩教院 大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおたにでら)」で、法然上人(ほうねんしょうにん)がのお念仏の教えを広め、最後を迎えたゆかりの地に建っています。平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて、法然が「吉水草庵」を結んだことが始まりです。江戸時代に入ると、徳川家康が浄土宗を篤く信奉したことから知恩院を菩提所のような位置づけとし、寺領の拡大や敷地の整備を大規模に行いました。そのため、現在残る壮大な伽藍(がらん)の多くは徳川家によって整備されたものなのだそうです。
2026/8/6知恩院は浄土宗の総本山です。元祖法然上人が吉水の地に草庵を結ばれたことを起源とし、入寂された遺跡に建立。1234(文暦元)年、第二世源智上人により基礎が築かれ、徳川家康、秀忠、家光らの外護により現在の壮大な伽藍が形成されたとのこと。拝観されるコースにもよりますが、ゆっくりまわって約1時間、通常は40分程度かと思います。個人的には御朱印がかなり洗練されており、好きです。しかもカッコ良い。清水寺などと比較するとかなり人は少ないのでゆっくり拝観が出来ます。個人的にはおすすめです。
知恩院(ちおんいん)は、京都市東山区林下町にある浄土宗の総本山の寺院で、山号は華頂山(かちょうざん)。ご本尊は法然上人像(御影堂)および阿弥陀如来像(阿弥陀堂)です。創建は承安5年(1175)、開山は浄土宗宗祖の法然で、正式呼称は華頂山知恩教院大谷寺(かちょうざん ちおんきょういん おおた)です。法然は美作国(現・岡山県)に生まれ、13歳で比叡山に上り、15歳で僧・源光のもとで得度(出家)しました。18歳で比叡山でも奥深い山中にある黒谷青龍寺の叡空に師事し、源光と叡空の名前の1字ずつを取って法然房源空と改名しました。その後、唐時代の高僧・善導の著作 観経疏を読んで専修念仏の思想に開眼し、浄土宗の開宗を決意して比叡山を下りました。承安5年(1175)、43歳の時に東山の吉水に草庵を建てて浄土宗を開宗します。専修念仏とは、一心に阿弥陀仏(阿弥陀如来)の名を唱えれば誰でも極楽往生できるという思想で、旧仏教側から激しく糾弾され、攻撃されました。その後、建永2年(1207)の法難で讃岐国(現・香川県)に流罪となりましたが、建暦元年(1211)には許されて都に戻り、吉水近くの大谷禅房(現・知恩院勢至堂)に入ったものの、翌建暦2年(1212)に80歳で亡くなりました。現在の大伽藍は、浄土宗徒であった徳川家の江戸時代に入ってから、秀忠・家光によって造営されたものです。国宝の御影堂、三門を初め、重要文化財の経堂、大鐘楼、集会堂、新玄関、大庫裏、小庫裏、大方丈、小方丈、唐門、勢至堂などの名建築が広い高低差のある境内に散在します。広く民衆に救いをもたらすために戦った法然さんの寺院ですし、建築的・文化的・歴史的な見所も満載です。四条界隈にお越しの際は、ぜひお越しください。写真は、9月初旬に撮影したものです。
巨大山門!いつも河原町で遊ぶ時に見る巨大山門。閉門が早すぎていつも行けずじまいでしたが、桜の見頃の季節にリベンジ!なんとか閉門ギリギリで拝めました。16時閉門で17時までとかかと思いきや、16時きっかりに閉門で3分前に入っても何のアナウンスもなかったので、ちょっとそこは張り紙なり貼っておいてほしいなぁ、、、
京都に行った日、せっかくなので、以前から気になっていた 知恩院 へ行ってみた。まず目に飛び込んでくる三門の大きさに圧倒される。写真では何度も見ていたけれど、実際に目の前に立つと迫力が全然違う。歴史の重みを感じながら境内をゆっくり散策した。境内は観光客も多かったが、不思議と落ち着いた空気が流れていて、歩いているだけでも心が静かになる。広い敷地の中をのんびり歩きながら、お堂を参拝したり景色を眺めたりして過ごした。京都は有名なお寺や神社がたくさんあるけれど、それぞれ雰囲気が違って面白い。知恩院もまた独特の存在感があり、訪れて良かったと思える場所だった。たくさん歩いた一日だったけれど、歴史ある建物や静かな空気に触れられて良い気分転換になった。また季節を変えて訪れてみたい。
R7.12.5初参拝しました。思ったより広く、しかも階段も急でした。庭園は有料ですが、良く手入れされて見応えがあります。
京都へ紅葉を見に行った中で大阪関西万博でアイルランド館で設置されてたモニュメントが移設されていた事もあり知恩院さんへ行ってきました。先週でしたがインバウンドの方も少なくゆっくりと晴天の空の下、紅葉とモニュメントを見る事が出来ました。また本堂の廊下の木の触感が気持ち良かったです。
まず、入口にある巨大な三門に驚かされます。男坂を登っていくと、また重行きのある巨大なお堂たちが迎えてくれます。境内は広いので、時間に余裕を持って行かれる事をお勧めします。
| 名前 |
知恩院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-531-2111 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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浄土宗総本山という事で拝んできた母方の婆様が信心深い浄土宗だったので俺が拝んだりして祈ってると多分向こうで喜んでくれると思う。庭園を見学出来るので見学してきた。歩くと音が鳴る廊下、目線がこっちをみているような猫の絵など面白い物もある。