旧東海道の歴史を感じる地下道。
旧東海道記念碑の特徴
映画ビーバップハイスクール5の舞台でもある地下道です。
旧東海道の歴史を語る御影石が印象的です。
栗原地区の東海道の痕跡を辿れる貴重な場所です。
旧東海道 江尻~府中 の中間地点です。1962年(昭和37年) 当時の国鉄操車場建設や土地区画整理により、栗原地区(ここ 草薙球場の付近)の 旧東海道が姿を消す事になったため、地元の有志が「栗原」の歴史を正しく後世に伝えるため、この記念碑を建てたそうです。この記念碑の御影石は、静岡御用邸(旧沼津御用邸) で使われていた由緒あるものとの事です。沼津御用邸は 1966年(昭和41年) に廃止され、記念公園として解放されています。なお、この場所の 消滅した旧東海道は、地下道になり、JR の下をくぐっています。(ものすごく道幅が狭い)
すぐ西にある栗原跨線橋からは新幹線と富士山のツーショット写真が撮れます。
分断された旧東海道の痕跡が地下道で辿れるようになっています。
2024.6/28(金)-午前11:00頃線状降水帯による大雨で,ここから地下道に行くところで約10センチほどの浸水がありましたやや向かい側には,テレビ静岡の放送局がありますが,多分…ニュースで放送されてない気がします。
栗原という土地の北西側は、国鉄の貨物操車場の設置のために分断されたそうだ。ここから地下道を通って線路の北側に出て長沼駅の方までジョギングしてみた。1号線と線路に挟まれた地帯は静かな住宅街だが、旧東海道に沿っては立派な農家風のお宅が何軒か続いており、当時をしのばせる。しかし、こんなところに地下道があったとは知らなかった。ただ、車一台が通るのがやっとで、地下道内に一か所だけすれ違いができる待避場ある。車もバイクも自転車もクラクションやベルを鳴らしながら通っていた。
旧東海道の歴史を後世に伝えようとする碑。
この碑を下った地下道は、映画ビーバップハイスクール5で、トオルと北高の工藤が初めて会うところで、トオルが、工藤一派にやられて連れて行かれるところです狭い地下道で車が来ると危険ですので気をつけましょう。
旧東海道記念碑御影石は静岡市役所の場所にあった旧御用邸のものだという。
2022年 4月23日ウォーキングイベントの際に立ち寄りました🎶
| 名前 |
旧東海道記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道が東海道本線で分断されたことを受けて建てられたそうです。記念碑には次のように書かれています。【旧東海道 記念碑由来】東海道は昔このあたりを通り西は古庄へ東は国吉田へと通じておりました。これは古来より主要街道の一つであり府中(静岡)生まれの十返舎一九が書いた東海道中膝栗毛の中で弥次郎兵衛喜多八が滑稽な旅をしたことでも知られております。国道一号線(静清国道)が整備されたことから交通量も減り 旧東海道と呼ばれるようになりましたが昭和三十七年国鉄操車場の建設により栗原の西側が分断され更に静清土地区画整理事業による新らしいまちづくりが行われたことから栗原地内の旧東海道もその姿を消すことになりました。その昔を偲びなおかつ旧東海道と 共に発展してきました「栗原」の歴史を正しく後世に伝えたいとの願いを込めてこの記念碑を建設することにいたしました。尚この記念碑のみかげ石は静岡市追手町にありました静岡御用邸に使われていた由緒あるもので昭和初年の御用邸改修の折 栗原町内会が払下げを受けたものであります。平成三年五月吉日静岡中央ロータリークラブ。