金掘りと安産の神、こだま石神社。
谺𬤲石神社の特徴
砂金採取と霊石の伝説が息づく静岡の小祠です。
石凝姥命を祀る、金掘の神様として知られています。
厳かな雰囲気の中、出産を控えた女性の参拝が絶えません。
とても静な所です。拝殿を正面に見て左側の社務所前と裏側に杉とヒノキがくっついていてカップルに見えるのは私だけかな。裏側の物は、年の差カップル に見えました。帰り際に、井川線の汽笛の音がして(ファン)私の心も再出発しました。駐車場はヘアピンカーブの内側に、3台くらい停める所があります。
谺谷令石神社こだまいしじんじゃ静岡県榛原郡川根本町梅地112祭神石凝姥命誉田別命弥都波能売神この地は砂金が採取出来るらしく見事な鉱石を発見、霊石として祭祀したのが当社の始まりと言う又こだまを木魂と解する説もあります訪う人も稀な山中の小祠です2020/8/1 参詣。
金掘の神様・安産の神様といわれ、天岩戸神話で鏡を作った女神を祀る。毎年1月第3土曜日には「金丸の舞」など、梅津神楽が奉納されている。
2017.10.25.(水)07:40 初参拝(車でフラフラ 一人旅 奈良斑鳩人)大井川沿いを 千頭から上流の散策旅三日目林道の様な道を進むと 道路脇に駐車場が有りました 40段程の真っ直ぐに伸びた石段を上り切ると 狭い境内に出て 正面にはトタン葺き屋根で 正面扉の両サイドには丈夫な トタンガラリの雨戸が締まり腰部分には 鎧に張られた腰板が有りました神社にあった説明板には 応仁の乱の折都落ちした武士(筑地清右衛門)が コノ地に梅地村を開き 氏神として「こだま石神社」を創建したと有り筑地氏は コノ地において砂金採取を生業としたことから 鉱脈採掘ゆかりの神である石凝姥命(イシコリドメノミコト)が 祭神とされ神社は 金掘の神様と安産の神様が祀られ現在も出産を控えた女性が お参りされるトノ事です❗
| 名前 |
谺𬤲石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4408148 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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下記の【犬間・梅地の民俗】を読むに、【祭神】は女神とされ、お産の神様といわれており・・・とある。お産の神様といえば「このはなさくやひめ」「神功(じんぐう)皇后」「子安神」などが有名である。この神社の始まりは、伝承などからみると金の産出する穴の上に神社が祀られたようである。此処当たりの産金は室町の頃から有名であった、様である。この神社の他のコメントをみると「天岩戸神話で鏡(八咫鏡)を作った神が祭神である、とある。とすると、女神である「伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)」となる。「金属器の製造を司る神」でもあるので、安産の神ではないけど、その歴史的には合致する神である。安産だけをかんがえると、私は思うに、この地がかって紙の生産地であったことから、「水の神」であり「紙すきの神」で「お産の神」でもある「罔象女神(みつはのめのかみ)」が祭神であるのではと、考えるが、これはないのかもしれない。【2025年09月06~08日】❶【参考 犬間・梅地の民俗 1981年】谺谷令石神社(1981年の書による)谺谷令石神社が梅地にある。児玉石とも書いた、という。[祭神][祭神]は女神とされ、お産の神様ともいわれており、梅地にはお産に失敗する人は 無い と伝えられている。[相殿]大井大明神と八幡社がある。近世のある時期までは当社とは別に祀られていた、という。[ご神体]近くには昔、金を採掘したといわれる穴があり、ご神体は直径30㎝程の金鉱石であるという。真綿に包まれており、その中を確かめたものは いないとある。[はまおり]当社では閏年(うるうどし)に「はまおり」といって神輿(みこし)を沢におろす行事があり、それに先立ってご神体には新しい真綿をかぶせ神輿に安置するという。神輿は神社近くを流れ大井川にそそぐ「かみの沢(浜垢離沢)」において神官が榊(さかき)に水をつけてはらい、再び本殿に納める、という[境内社]本殿に向かって右側には「稲荷」と「山の神」を祭る小祠がある。