京都一望の絶景、大舞台。
将軍塚青龍殿大舞台の特徴
将軍塚青龍殿は清水寺を上回る圧倒的な展望を楽しめる場所です。
美しい新緑の庭園と紅葉が魅力的で、趣のある景色が広がっています。
京都市内を一望する大舞台は、絶景と広さで訪れる価値があります。
NHKの京都を舞台としたドラマの始まりのシーンを見て行こうと思いました。蹴上駅1番出口からタクシーで10分かからずに到着しました。山頂でまだ観光場所として新しいので5月中旬平日のお昼でほぼ無人でした。大舞台はもちろんですが庭園もかなり素晴らしいです。見学所要時間は1時間足らずです。晴れた日に訪れて下さい。
2026年3月31日(火)に、「春爛漫、京の🌸」の京阪バスツアーに参加しました。京都各所の桜🌸巡りをした最後に、山の上の将軍塚青龍殿を訪れました。テレビ放送で見たことはありますが、来たのは初めてでした。青龍殿は、「国宝・青不動」をおまつりするために、2014年に完成、落慶したそうです。中に入って、お参りをしました。この時に、清水の舞台の4.6倍の広さを持つ舞台を造り、庭園も整備したそうです。小雨が降る夕方だったので、舞台にいる人は少なく、貸し切り状態でした。とにかく広い舞台で、圧倒されます。遠い景色は霞んでいましたが、近くの平安神宮の鳥居や本殿が見え、京都市内を一望出来る素晴らしい景色でした。庭園の桜🌸も綺麗でした。車やタクシーでないと、来れない場所ですが、一度は来てみる価値のある場所だと思います。
将軍塚青龍殿の大舞台は、標高約200メートルの東山山頂に位置する木造の展望デッキです。清水寺の舞台の約4.6倍という圧倒的な広さを誇り、京都でも指折りの眺望を誇る名所として知られています。眼下には京都市街が箱庭のように広がり、御所や平安神宮、鴨川の流れを一望できます。さらに天候に恵まれれば、遠く大阪のビル群まで見渡せるダイナミックなパノラマが楽しめます。歴史的な建造物と現代の街並みが融合した景色は、昼間は開放感にあふれ、夕暮れ時には街の灯りが煌めく幻想的な夜景へと姿を変えます。
ドラマの一場面で取り上げられて以来、行きたかった場所です。お天気にも恵まれ京都の街を一望できました。青蓮門院のお堂も知らずに入りましたが、日頃このようなひろびろとしたお堂を目の当たりにすることが無いので、有難い気持ちになります。その先に青いお不動さまがいらっしゃいました。どうかお守りください。回遊式庭園もちょっと迷路感も感じ、初鶯も聞くことができました。
岡崎辺りから見える、山の上にある建物はなんだろうといつも思っていたところ、将軍塚青龍殿大舞台という場所だと聞いたので、山を登って行ってみた。広い木造の舞台になっていて、眺めが良かった。
東山山頂駐車場から歩いてすぐです。入るのに600円かかりますが、舞台からは京都市街が一望でき絶景の類です。南側は舞台からは見えませんが2つ目の展望台からは南側かは大阪市街まで見えます。その後に苔と紅葉がきれいな庭園があります。お寺の主役青不動はレプリカですが、それでも駐車場から行ける無料の展望台とは開放感が違い、拝観料を払う価値はあると思います。
25.9.28 13:00前に到着しました。駐車場もガラガラで、そんなに人がいなくて、見やすかったです。眺望が素晴らしかったです。拝観料が600円でした。庭園も良かったです。秋の紅葉とかはもっと素晴らしいかと思います。
京都市内のパノラマが綺麗でした。色づいたら綺麗か絶景だと。
かつては期間限定でバスがあったと思いますが今はタクシーか車がアクセス方法になっていますが私は知恩院から京都トレイルコース経由で清流殿に行き、尊勝院本堂・粟田神社経由 清流院に出ました。 これは昼間ならOKですが夜は獣がいるのでお勧めできません。大舞台の夜景は美しいで少雨が車かタクシーでお出かけください。紅葉の終わりの時期に行きましたが、最盛期なら嘸かし美しかっただろうと思います。
| 名前 |
将軍塚青龍殿大舞台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-771-0390 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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2026.6以下将軍塚青龍殿ホームページより『京都東山に新名所「青龍殿(せいりゅうでん)」誕生。そもそも青龍殿は、大正2(1915)年、大正天皇の即位を記念して、「大日本武徳会京都支部武徳殿」として京都北野天満宮前に建立された価値ある木造大建造物です。戦後、昭和22(1947)年、京都府に移管され、「平安道場」として警察の柔道剣道の道場となり、後に、一般にも開放され、多くの青少年たちも武道修行に取り組みました。平成10(1999)年、京都府は、平安道場を閉鎖し、解体処分を決定し、その後、青蓮院が歴史的文化遺産の継承を決意し、京都東山山頂に「青龍殿」として移築再建したものです。移築再建の技術もぜひ見学してください。』五条坂(大谷本廟総門)からタクシーに乗車。5分程(¥1500-)で到着しました。徒歩でも行けるのかもしれませんが、タクシーで向かった感じ…徒歩だとめっちゃ登山だと思われます…。なんせ目的地は山のてっぺんですから…。後に出会った徒歩でいらっしゃった外国の方が『大変だった…』と仰っておられました。タクシーで到着したのはいいのだけれど……受付の方以外に人がいなくて……不安に……。でも逆に言うと静かに参拝できますし、京都市内を一望できる景色を独り占めできるんです!こんな贅沢な体験ができる場所が京都にあるなんてびっくりです!春は桜、秋は紅葉が美しいそうですよ。ここは誰にも知られたくないランキング上位にランクインするくらい、穴場中の穴場!蹴上駅へもタクシーで¥1500-ほど。ちなみに青龍殿の駐車場に行かないとタクシーは捕まえられませんので、心配な方はタクシーGOなどで事前に予約しておくことをおすすめします。