将軍塚から見る京都の絶景!
将軍塚の特徴
国宝青不動を祀る青龍殿がある、歴史的な史跡です。
京都を一望できる展望台からの眺めが最高です。
庭園の美しい紅葉と共に、壮大な景色が楽しめます。
将軍塚青龍殿は、京都の東山山頂に位置する青蓮院の飛地境内です。国宝の青不動を安置する大建築物であり、京都市街を一望できる広大な大舞台が大きな特徴です。春には境内に約200本の桜が咲き誇り、山頂ならではの澄んだ空気の中で花見を楽しめます。例年の見頃は3月下旬から4月上旬で、ソメイヨシノやヤマザクラが庭園を彩ります。特に大舞台から眺める桜越しに広がる古都のパノラマは圧巻です。市街地の喧騒を離れ、静寂の中で歴史と自然の美しさを同時に堪能できる名所として知られています。
昨日桜を見に、そして昨年秋は紅葉を楽しみに行きました。昔にも1回夜景を見に行ったことがあります。とにかくviewが素晴らしいです。と、人が少なく桜紅葉とも穴場中の穴場です。標高は218m。京都市内全景、御所や平安神宮も鴨川も大文字山も見えます。遠くは大阪のビルも見えますよ。青龍殿と大舞台(清水の舞台の4.6倍)と庭園があります。拝観料大人600円。アクセスは今はバスは廃止されていて、マイカーかタクシーですが、①知恩院の大鐘楼の後ろから徒歩で30分ぐらいでハイキング登山で上がれます。②円山公園の長楽寺の横からと③蹴上近くの青蓮寺の方からも上がれます。スニーカーとリュックが良いでしょう。飲み物と汗拭きタオルも。小学生前後から70代前半ぐらいまで元気な人なら大丈夫かな?京都トレイルのコースの一部なのでちゃんと道標があります。上下山で10人くらいの人とすれ違いました。熊情報は京都トレイルのコースではかなり離れたところでは昨年あったようです。蜂が飛んでいた箇所もありましたが別に危険な感じはありません。下の入口朝6時〜夕方4時まで。4時までに帰って来ないと金網の扉が閉まります。私は最初2回はマイカーで今回初めて徒歩で行きました。次回も徒歩で行こうと考えています。
八坂神社を抜けて、山登りの末辿り着いた景色は満足するものでした。車でも来れますが、登るのも楽しいもんです。落ち着いていて国宝である青鬼が祀られていて、その説明も分かりやすく丁寧で大変勉強になりました。
清水寺を左手に見ながら車で少し山手に、道が緩やかにカーブし左側への路へ入り、将軍塚の無料の駐車場があります。京都では珍しい山の上にある見晴らしのいいお寺です。 不動明王を祀った本堂は天井が高く、ごまだきが行われる威厳と風格のある建物です。順路に沿って歩みを進めると、将軍塚がありその周囲の小道を歩きます。枯山水のお庭、春には桜が咲き誇る素晴らしい景色が楽しめるそうです。
たまに行きますが景色がとてもいいです😊特に冬は空気も澄んでいて最高です😊
舞台から眺める京都市内が素晴らしい。晴れていので、端から端まで見渡せました。蹴上駅より現地まではタクシーを利用しました。お店等はなくシンプルです、展望を好む方向き。
将軍塚青龍殿は、まさに京都の「特等席」!東山山頂からの眺めは、息をのむ大パノラマで、京都市街が一望できるんです。特に、大舞台から見下ろす景色は格別。遠くの山並みまで見渡せて、「ああ、これが平安京の守り神が見た景色なんだな」と歴史のロマンを感じました。昼間はもちろん、夜景も素晴らしいと聞いていて、次はライトアップの時期に来てみたいです。国宝の青不動明王が祀られている青龍殿も厳かで、背筋が伸びる思いでした。そして、手入れの行き届いた回遊式庭園も美しい。特に秋の紅葉は絶景らしいので、四季折々の姿を見に何度も足を運びたくなる、心洗われるパワースポットです。アクセスは少し大変ですが、その苦労を忘れるほどの価値がありますよ!
クルマで行けば京都駅からでも近く、素晴らしい眺望が望めます。北は、比叡山から西は愛宕、嵐山、そして、遠く大阪方面も一望です。まだ、空いてるのが何よりです!!
雨上がりの曇りの午後だったので青空ではなかったけれど、京都市内を一望できる抜群のビューポイントです。誰もいなくて景色を独り占め。テラスは2カ所あるので最初のテラスで留まりすぎないで。バスが廃止となりタクシーしか手段がないので星一つ減点です。タクシーには待ってもらいました。
| 名前 |
将軍塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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桜の時期 京都市内は、人や車で大混雑。少し街の喧騒から離れてみたいと将軍塚に訪れました。ヘリポートがあることもあり、広くゆったりとした広場があります。トレッキングのルートにもなっていることから、沢山の方々がのんびりと時間を過ごしておられます。京都市内を、見渡せる展望場所もあります。大日堂の青龍殿へ足を運ぶと、大舞台から眼下に広がる風景を楽しめまると聞きます。今回は青龍殿には行きませんでしたが、新鮮な空気と開放的にとてもリフレッシュ出来ました。