愛知県庁の威風堂々とした美しさ。
愛知県庁の特徴
愛知県庁は国重要文化財に指定された歴史的な建物です。
設計は東京国立博物館と同じ著名な建築家によるものです。
屋根が名古屋城のような独特なデザインが魅力的です。
名古屋市役所の隣にあり、土日祝日で中には入れませんでしたが素晴らしい作りです。
名古屋に行った際、名古屋でも近代化遺産が集まる主税(ちから)町を歩いてきました🚶♂️名古屋市庁舎(国指定重要文化財)を見たあと、隣接する愛知県庁舎(国指定重要文化財)を見てきました🔍2棟の近代建築が並んでいる姿を見るのは壮観ですね❗️愛知県庁舎は昭和13年(1938)に竣工。解説によれば屋根の部分は名古屋城大天守を思わせる入母屋造屋根になっており、西洋的な様式と城郭天守の意匠を融合させているとのこと。基本設計を行なったのは渡辺仁と西村好時で、いずれも横浜の建築にゆかりの建築家です✏️渡辺仁はホテルニューグランドを、西村好時は旧第一銀行横浜支店を設計した人物です。
たまたま通りかかったら改修中でした。昭和13年に竣工したそうで、平成26年に国の重要文化財にしてされています。
国重要文化財に指定されているだけあって、重厚感があります。
「名古屋市役所本庁舎」のすぐ隣に「愛知県庁本庁舎」がありました。現在、国の重要文化財である本庁舎の老朽化対策として、北、西、南側にある銅板屋根のふき替え工事を行っているそうです。
なんと、県庁前で逆さまキッコロ発見‼️市役所から県庁に歩いていると切られた木の根元にいたよ。探してみてね‼️愛知県庁も、名古屋市役所も建築物として、とても貴重な建物だと思う。名古屋城と共に、市民や県民が気軽に訪れることができるようになるといいな。
文字どおり、愛知県の行政を担う役所です。名古屋市役所と隣り合って立地しており、名古屋市役所と同様、国の重要文化財です。
愛知県政150年記念でブルーインパルスが愛知の空を飛びました愛知県 最高です🎵
昭和13年(1938年)3月完成。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上6階地下1階塔屋付き。建築面積4
| 名前 |
愛知県庁 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-961-2111 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:45~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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【国指定重要文化財 愛知県庁舎(愛知県庁本庁舎)】愛知県庁本庁舎は、昭和13年に竣工した建物で、渡辺仁と西村好時が基本設計を行い、愛知県内務部営繕課が実施設計を行いました。鉄骨鉄筋コンクリート造、地上階地下一階、一部七階建ての建物で、両側の南と北には自動車庫を配置しています。外観は異なるタイル張による三層構成で、三方の中央に名古屋城大天守を思わせる破風の入母屋造屋根を載せています。この庁舎は、西洋的な様式と城郭天守の意匠を融合させて地域色を現し、昭和前期の建築潮で課題となっていた「日本趣味」の表現を達成しており、季逸な意匠と高い歴史的価値を有しています。北側に隣接する名古屋市役所本庁舎とともに、平成26年12月10日に国の重要文化財に指定されました。