無料で学べる!
歯の博物館の特徴
元歯科衛生士が訪れる価値がある歯の博物館です。
写真撮影や触れる体験ができるユニークな展示です。
胎児からの歯の発達に関する貴重な資料が豊富です。
愛知県齒科医師会館の中にあるミュージアムです。歯科用治療器具や歯について知識を深めるのに良いミュージアムだと思います。
歯や歯ブラシの昔のことがよくわかる博物館です。歯科関係の人はめちゃくちゃ興奮すると思います。
名古屋・中区の愛知県歯科医師会館にある「歯の博物館」にも行きました。ここは歯とお口の健康に関する知識や情報の発信をしており、一般の人でも無料で入館できます。歯科医師や歯科衛生士等も研修で訪れることも多い模様で、歯の基礎知識展示や歯科の歴史展示が行われており、楽しく歯についての知識を高められます。全国でも数少ない施設ですが、私自身も近頃は歯について勉強する機会があり、なかなか楽しめます。昔、歯の治療に使われた椅子や抜歯器具、エアーコンプレッサー等も展示され、また歯やお口に関する知識を深めるためのクイズに挑戦できるモニターもあります。現代社会問題の一つとして、歯科恐怖症というものがあるみたいですが、私は一応両方の立場を経験してるので、よくわかる話ですわ。私も今でこそ歯医者さんは日常のライフラインの一つとして慣れ親しんでますが、若い歯科衛生士さんに歯のお掃除されてる時は寝ていってしまうくらいなんですよね。けっこう長い時間かけて隅々まで丁寧にメンテナンスしてくれるので、疲れてる時なんかはうたた寝するのが歯医者さんでのささやかな楽しみになってたりしますわ。しかしながら私自身も幼稚園の時なんかは歯医者さんが恐怖で仕方なかったんですよね。今だったら問題になるのかもしれませんが、昭和の頃はよく動く子供なんかはベルトで締め付けられながらの治療とかだったんですよ。なので私なんか余計に凄い恐怖で泣き叫んでましたし、待合室にまで泣き声が響き渡るくらいだったんですよね。やはりそういった経験でトラウマになると先々まで引き摺ってしまうのはありそうですよね。むしろ「痛い」というより「怖い」という先入観が先走るのかもしれませんね。そういう歯科恐怖症の人達にも、恐怖をロマンに変えていくような転機が訪れると、健康維持にも繋がりそうですよね。
愛知県歯科医師会の施設、無料で歯のことが学べます。堅苦しい感じはなくわかりやすく楽しく見て回れました。歯科について創造を超えて昔からあったことにびっくりしました。
入館時に記帳しますが、歯科医か一般かの区分がある時点でワクワク。1室だけなので20分ほどで楽しめますが、歯の健康の話はもちろん、歴史展示としても面白いです。10問クイズは教習所レベルの難易度で、満点狙いでやると時間取られますが楽しいです。
歯の博物館は、歯科の歴史や文化を学べる施設です。日本にはじめて木の歯ブラシ 「歯木」 が伝えられ たのは、仏教伝来の時代 (538年) だといわれて いるそうです。 高僧や貴族が仏前で礼拝をする前の清め の作法 「みそぎ」 のひとつとして使ったそうです。 その後、 上流社会の生活の場に広まり、鎌倉時代になると庶民も使っていたようです。 江戸時代には、 柳や黒文字などの樹木を使った 房楊枝が大量に作られるようになたそうですよ。 江戸時代、歯磨き剤は 「房州砂」 が主として使わ れていたようですが、砂が硬いため、歯のすり減り 方も激しかったと思われたそうです。展示ゾーンでは昭和初期治療椅子や、歯虫の復元模型、叉状研歯、お歯黒道具、抜歯器具、木床義歯、足踏みエンジン等が詳しく説明が有りました。歯と口の健康を分かりやすく学べましたよ。
元歯科衛生士としていかないわけにはいかないでしょう。このような場所によくあるクイズコーナー。ちゃんとあり、楽しむことができました。一般の方は歯に興味はないかもしれませんが、暇な時は一回行ってみると楽しいかもしれません。私としてはオススメです。
写真も、触るのもOKです。思ったより小さい博物館ですが、クイズや昔の器具など、勉強になりました!自由研究にもよいと思います!
歯に関する博物館です。ガイドの方がとても良い方で、楽しく拝見出来ました。平日は木曜日しかやっていませんから注意が必要です。
| 名前 |
歯の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-962-8020 |
| 営業時間 |
[土日木] 10:00~12:00,13:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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週末に無料鑑賞できます。展示エリアは広くないですが、珍しいモノがあります。