昼休みに狛犬と出会う!
矢場八幡神社の特徴
白河市に位置する、狛犬指数3.0の神社です。
昼休みに訪れると、狛犬との出会いが楽しめます。
神社内の穏やかな空気が心を癒やしてくれます。
白河市内に在る神社。小かな佇まいながら立派な狛犬が構えております。以前は鳥居をくぐってすぐに大木がありましたが現在は切り株のみの姿になっております。
狛犬指数3.0。力強い狛犬が居ました。顔つきはまさに獅子。形は護国タイプ。その時代を表す狛犬です。
昼休みに矢場八幡神社の狛犬に会ってきました。
| 名前 |
矢場八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:00~16:00 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
駐車場が無いので、しまむら、に駐車させていただき、徒歩で参観した。寄進者の名前が刻まれた石玉垣に囲まれている。右側に、紀元二千六百年(1940)紀年 昭和十五年旧六月五日、刻の、矢場八幡神社、の標柱。石鳥居をくぐると、左側に、昭和八年(1933)十二月二十五日、刻の、石燈籠一基。もう一つ石燈籠一基。狛犬阿吽像がある。右側、阿形像は、太くたくましい前脚をふんばり、口をあけて、舌が見える。指も太く、爪も鋭く大きい。姿勢は、ふんぞり返っている。尾は、立尾で、尾の先が、うしろに倒れている。両脚に巻き毛がある。頭からのすじ毛の先が、巻き毛なり、背中には、チカラコブがある。左側、吽形像は、太い前脚をふんばり、前脚から頭まで、太い棒のようり見える。頭から、すじ毛が流れ、端は巻き毛になる。尾は立尾で、尾の先がうしろに倒れ、両脇に巻き毛がある。尾は、ボリュームがある。背中には、チカラコブがある。紀元二千六百年(1940)記念。石工名は無い。右側に、二十三夜塔、石仏など、四基。手水盥。うしろに、手水石。洗心、と刻まれた、手水盥と手水舎。平成十年(1998)度氏子会役員、刻の、神輿新調記念碑。神輿師小川政次作 栃木県石橋町、の立て札のある、神輿舎。石燈籠一対。大正六年(1931)子四月 矢場八幡宮、の社額のある、拝殿がある。名前の刻まれた石玉垣を見ると、氏子に守られている神社であることがよくわかる。