無動寺近くの重要文化財。
若王子神社(福地若王子神社)の特徴
無動寺の鎮守社である重要文化財、本殿は必見です。
無動寺の西側に位置し、アクセスが便利な神社です。
台風の影響で傷みが見られるが、その歴史を感じられます。
無動寺の西側です ぜひ寄って下さい。 1400年ごろの建築物 奈良の法隆寺の頃です。神社庁ホームページによると創立年月日不詳。
近年の台風のせいか傷みが激しいです。
無動寺の御鎮守社。御祭神 若一王子権現。御本殿は重要文化財になっています。
無動寺の鎮守社である若王子神社本殿はくにの重要文化財です。
原野と福地の間、丁度無動寺が近くにあるね?その無動寺の東方の谷あいをタンデラと呼び、谷寺と書いている。ここに昔、安養寺というお寺さんがあった。そこには、仏師運慶の名作、大日如来が祀られていたという。今では寺の跡に数基の石塔が残っているだけである。この寺の鐘が今も須磨寺にある。「提灯と釣り鐘」の語源となった民話がこの辺りに眠っている。
| 名前 |
若王子神社(福地若王子神社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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若一王子権現を祀っている若王子神社は、もともと無動寺の鎮守社だったが、明治初期の神仏分離令で無動寺から独立した。社殿は、1297年に橘長綱による創建の記録があり、現存する社殿は橘光綱が1408年に再建したと棟札が残っていて、国指定重要文化財。覆い屋で保護されているため、保存状態がよく、屋根に堅板葺を残しているのは珍しく貴重とのことである。23/12/23、無動寺を参拝した後、鳥居をくぐって若王子神社本殿をお詣りした。結構急なところに鎮座されている。