名古屋最古の教会で歴史散策。
カトリック主税町(チカラマチ)教会の特徴
明治から続く名古屋最古の教会で、歴史的価値が高いです。
文化のみち白壁地区に佇む、雰囲気の良い庭園があります。
美しいルルドの聖母像がある魅力的な建築物です。
国道沿いにある小さな教会です。登録有形文化財だそうです。
巡礼と行事で訪問しました。木造の美しい建物で、信徒会館も木造でした。お御堂も美しくて、信徒会館には、以前稲沢教会にあった「国府宮のマリア様」のご像が安置されていました。欠けていた指も綺麗に補修されていて、久しぶりでとても懐かしかったです。
内部が木造なのに靴のまま入らせていただける珍しい教会。見学出来るのは月・水・金・土曜日。日曜日は礼拝のため開いていますが、外国の方が多いです。内部の装飾は簡潔ですが、その素朴さが落ち着きます。教会堂の右手奥には日本で2番目に大きい「ルルドの泉」がありますます。あくまで信仰の場、見学は敬意をもって。
名古屋近代建築さんぽの折、東区主税町(ちからまち)にあるカトリック主税町教会を見学してきました🚶♂️教会の建物群うち、司祭館、信者会館、煉瓦塀は明治期に建てられ、国の登録有形文化財になっています。今回、教会の敷地外から見学したので、上記の明治期の建物のうち写真を撮ることができたのは煉瓦塀だけでした。写真に写っている教会の聖堂は明治37年(1904)に竣工し、昭和34年(1959)の伊勢湾台風後に修復されているとのことです💒機会があれば、次は司祭館と信者会館、聖堂内部を見てみたいと思います❣️
1887年(明治20年)に開かれたそうで布池教会より前で名古屋で最も古いカトリック教会だそうです。聖堂は1904年(明治37年)に建ちました。司祭館信者会館レンガ塀は国の登録有形文化財になっているようです。また、礼拝堂司祭館ケヤキは、名古屋市都市景観重要建築物等に指定されているようです。
名古屋市白壁地区の一画に、白いかわいらしい教会があります。芝生もきれいな庭には石の山が築かれマリア像が祀られてます。都市高速の近くですが、静かな長閑な空気が流れている場所です。
落ち着いた雰囲気の、歴史ある小さな教会です。
歴史ある小さな教会です。小さな、と言っても周囲に出来た新しい建造物が大きなだけで立派な建物。向かって右側の入口から内部の見学も出来ます。中は広いです。
2022年9月下旬に参拝しました。見どころがたくさんある「白壁・主税・橦木町並み保存地区」内にあります。こちらは1887年(明治20年)、420坪の武家屋敷の敷地から仮設の教会に転用されてできた名古屋で最も古いカトリック教会で教会内には歴史的建造物が多くあります。聖堂の原型は1904年(明治37年)築司祭館は、1930年(昭和5年)築で国指定登録有形文化財に指定信者会館は1889年(明治22年)から1892年(明治25年)の間に建設されたと推測され国指定登録有形文化財に指定鐘楼は1890年(明治23年)頃に建てられたが、1965年(昭和40年)頃には撤去され1990年(平成2年)に復元ルルド洞穴はは富士山の火山岩を用いて作られており、1909年(明治42年)に祝別を受けている敷地内にある樹高19メートル、幹回り3.19メートルのケヤキの木は武家屋敷のころの名残りの木であると推測されており名古屋市都市景観重要建築物等に指定教会敷地の北側にある煉瓦の塀は教会設立時に作られ国指定登録有形文化財に指定レトロな感じで雰囲気がとても良くリフレッシュできました。
| 名前 |
カトリック主税町(チカラマチ)教会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-931-1381 |
| 営業時間 |
[月水金土] 9:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.nagoya.jp/kankobunkakoryu/page/0000038220.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒461-0018 愛知県名古屋市東区主税町3−33 主税町教会 |
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名古屋で初めてできたカトリック教会。国内最古級のルルドもある。天井が低い礼拝堂は、長崎各地にある古い教会のよう。