高砂の歴史を感じる、江戸時代の魅力。
旧花井家住宅の特徴
歴史を感じる松宗蔵や工楽松右衛門亭が近くにあります。
加古川ウォーキング協会のコースに組み込まれている素敵なスポットです。
周囲に馴染んでいるが、知ると魅力的な場所であるとの声があります。
高砂の歴史と文化を伝える貴重な建造物です。花井家は、江戸時代から昭和初期にかけて、加古川の舟運と瀬戸内航路を結ぶ高砂の拠点港で肥料問屋を営み、栄えました。旧花井家住宅は、その花井家が生活していた居宅です。主屋は明治後期に建築されたもので、南北に長細い敷地に主屋と蔵が配置されています。町家建築の特徴である漆喰の壁や虫籠窓が今でも残されており、当時の趣を色濃く残しています。主屋は、南東の角地に東西棟で建つ「つし二階」(中二階)の町家で、入母屋造りの東妻に小屋根を重ね、南東面に下屋が巡らされています。南正面には出格子が設けられ、上階は漆喰で塗り込められ、格子窓が並んでいます。内部は東寄りに通り土間があり、西側に居室が3室ずつ2列に配置されています。2013年(平成25年)には、主屋が国の登録有形文化財に登録されました。また、蔵も2016年(平成28年)に改修されています。2011年(平成23年)に主屋が改修され、地域活性化の交流拠点「高砂来て民家」としてオープンしました。県民交流広場の拠点施設としても活用されています。原則として水・土・祝日に不定期で開館しており、高砂の歴史や文化に触れることができます。山陽電車高砂駅から徒歩約10分。
江戸時代の肥料問屋。花井家が生活していた居宅で、主屋と蔵が配置されているそうです。国の登録有形文化財に指定されています。
県の事業である県民交流広場事業の助成を受けて整備されました。「県民交流広場高砂来て民家」が正式名称です。
すぐ前に松宗蔵や南には工楽松右衛門亭があったり、西側には申義堂や十輪寺など歴史を感じる場所があっていい感じですね。あと高砂神社は高砂城跡とも言われていますし、この辺りは本当にいつ来ても飽きないです。ずっと残してほしいですね。
知らなかったら通りすぎてしまうような場所、周囲に馴染みすぎてただの古民家かと勘違いしそうです。
まだ公開されていないようだった。
加古川ウォーキング協会のウォーキングに参加し、「花井家住宅→松宗蔵→銀座商店街→梅ヶ枝湯→十輪寺→申義堂→魚町俱楽部→高砂商工会議所→三連蔵→旧工楽邸→高砂神社(高砂城址)」を歩きました。花井家住宅は、「登録有形文化財(建造物)」となっています。
| 名前 |
旧花井家住宅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高砂市高瀬にある住宅、登録記念住宅ですが他の町並みと溶け込んでいますね。