三層の櫓門を通り抜け、歴史の扉を開こう!
ろの門の特徴
1061年から1609年に建てられた重文の門です。
脇戸付高麗門の本瓦葺が美しい造りです。
いろは歌の門を通ると、歴史の深さを感じられます。
☆小さい「いの門」通って前進、少しだけ右に斜行している登城路の先に横長の門が『ろの門』👀幅約9m、「いの門」と同じ様に背が低い旧式の脇門付の高麗門、「ろの門」を潜ると正面に「はの門南方土塀」あり多くの狭間が待ち構えてます、門内は左に急に屈折した坂虎口🏃
【ろの門】 いの門を後に進むと、ろの門があります。ボランティアガイドが立っていますが潜って、曲りくねった先に将軍坂です。急勾配で狭く設計されています。土曜入城なので人が大勢(前方は修学旅行生)います。
特別公開★中に階段がついていないのが、面白く感じました!!
2021年冬の特別公開にて内部を見ることが出来た。
城内で唯一の三層の櫓門で、雛壇状になった姫山の曲輪群へ通じる関門となる重要な場所に築かれた城門です。扉は木部をすべて黒鉄張りにし、太鼓鋲で留めた頑丈な門です。二層目の櫓には、直下の門扉に群集する敵兵を想定した隠し石落しがあり、門に入る者を監視し射撃することができるようになっています。門の前面には「扇の勾配」をもつ高石垣が張り出し、L字状に通路を屈曲させて防御機能を高めています。この門を通って天守へ行く道を下道といい、はの門からにの門、ほの門を通って天守へ向かう道を上道といいました。
門と言いつつ長櫓な感じなので、当然下を通ろうとすると上から攻撃されちゃうわけです。姫路城はこれでもかというくらいの防御が幾重にも張り巡らされています。
2017.9.26横から見るとそってるのが分かります実際に菱の門からは見えなかったですね。ここを通ってる人もいなかったので作戦勝ちなのかな?
ぬの門手前に、明治、昭和、平成のしゃちほこが飾ってあります。顔つきの違いを見るのも楽しいです。
菱の門といの門を通ったとき、順路になります。
| 名前 |
ろの門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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国の重要文化財2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。こちらは1601~1609年に「菱の門」「いの門」と同様の様式の脇戸付き高麗門で建てられました。また「ろの門」の東側には石垣と土塀が設けられ、土塀には狭間があります。→門の内側の石垣は一箇所階段上になっており、そこから上り攻めてきた敵に対して狭間から応戦が行えるようになっています。