歴史を感じる西の丸の櫓。
ワの櫓の特徴
ワの櫓は桃山時代に建てられた歴史的な二重二階隅櫓です。
横矢がかかる造りの西の丸長屋を間近で見ることができます。
古い要塞の壁や砲塔構造を理解するのに最適な場所です。
百間廊下の出発点2024年8月中旬、姫路探訪の際に行きました。国の重要文化財に指定されています。姫路城の必見ポイントの一つである「百間廊下」は一方通行でここが始点で化粧櫓が終点となります。百間廊下は江戸時代は南半分のこちらの脇からルの櫓までは主に倉庫として使われており、北半分の化粧櫓までは長局という奥女中たちが暮らしていた集合住宅として使われていたそうです。見逃しましたがこちらの櫓には石落としや蓋付きの狭間があります。
西の丸にある百間廊下の入り口の櫓土足厳禁なのでここで袋を預かり靴を脱いでスリッパを履いて見学、という事になるちなみに、靴脱ぎ場にある階段結構傾斜がきつい。
Fortified walkway with lots of explanatory material. Leads to the main castle building. You can walk the interior but need to take your shoes off.
☆現在は『百間廊下』への見学者入口と成っている櫓、西の丸西南に建つ2重2階の隅櫓、高石垣の上から勢隠曲輪や姫山原生林方面を監視迎撃する重要な櫓👀意匠性もあり櫓1階部の東西は「入母屋破風」、三の丸から良く見える櫓1階部の南側は「軒唐破風」とちょっとした変化あり、そんな作事の違いを探すのも楽しい😄
メインビルに2階に行く最良の方法。 50年代の改修についての素晴らしい説明。(原文)Best way to go upstairs to the main building. Nice explanations about the renovation during the fifties.
西の丸の一連の櫓の入り口になります。中には展示物が充実してます。
古い要塞の壁/砲塔構造を理解するのにはとても良い場所です。沸騰する石油や石がどこから投げられたのかについての情報があります。ウッドは歩いていいですね。推奨されます。(原文)A very nice place to get an understanding of the wall/turret structure of olden fortifications. There is some information on where boiling oil and stones were thrown from. Wood is nice and cool to walk on. Recommended.
西の丸の一角で、横矢がかかる俺屏風……いえ折れ屏風の造りになっている西の丸長屋です。
Menyusuri lorong yang pada semula digunakan sebagai asrama perempuan ini, kita dapet melihat sejarah kegunaan tempat ini, juga dipamerkan keindahan arsitektur dan kecanggihan teknologi bangunan jaman itu.
| 名前 |
ワの櫓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ワの櫓は現存遺構で国の重要文化財に指定されている。現在、ワの櫓は百間廊下の入口となっている。