江戸時代の物流を体感!
船入川之跡の特徴
寛永元年に改修された船着き場の跡地です。
江戸時代の重要な物流ラインとしての歴史があります。
船場川が流れる二重堀の特色があります。
堀の外に船場川が流れ、二重堀になっていたところ。
本多忠政により寛永元年に改修された高瀬舟の船着き場の跡。飾磨港と清水門の間を往来していた。明治初年には水深も相当あり木造の橋がかかっていたと伝えられる。現在はコンクリート製の炭屋橋がかかっている。船着き場のあとは公園になり、川はどぶ川になってしまっている。
| 名前 |
船入川之跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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江戸時代の船場川は、高瀬舟が盛んに行き交う重要な物流ラインでした。その船場川に流れ込む小さな川を利用して、舟溜まりや舟の交替場を作ったようです。非常に多くの舟をさばくために、こういった施設が必要だったのでしょう。当時の姫路城下の活況がうかがえます。これは想像ですが、船場川の高瀬舟を引き入れたので舟入川と呼ばれたように思います。現在は一部が埋め立てられて児童公園になっています。