敦賀港駅舎で時空を超える旅。
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)の特徴
旧敦賀港駅舎のデザインを活かした展示室です、歴史を感じる建物に驚きます。
港の美しい景色と共に、敦賀の鉄道や歴史を楽しむことができるスポットです。
敦賀鉄道資料館は目を引くかっこいい洋風の建物が印象的です。館内は無料で入館でき、昔の鉄道関連の貴重な資料や当時の写真などをじっくりと見学することができます。この港のあたりには「ちょっとした観光スポット」がコンパクトに密集しており、循環バスでのアクセスも非常にしやすく、あわせて巡るのにちょうど良い場所でした。
前から見たいと思ってはいたけど、東港行きの🛳️に乗船する為にいつも夜に敦賀市に来るので、ここ何年も見れずでいたけどやっと見れることが出来た🤡敦賀鉄道や海外船などの歴史など色々知ることが出来て良かった👍時間の関係上全部は見れなかったので、また見学に行きたいな💨
敦賀駅が鉄道駅としてどのように重要で発展してきたか、路線がどう発達してきたか等が展示されています。東京からモスクワ、ロンドンまでを結ぶ路線の重要拠点だったと思うと凄いですね。当時の旅客への案内書なども興味深かったです。それほど大きな施設ではないですが、鉄道に造詣が深い人なら凄く楽しめるんじゃないかと思います。敦賀駅から徒歩20分くらいかな?これだけの展示があるなら、多少は入場料をとってもいいのにと思います。
敦賀鉄道資料館にも寄りました。この建物は欧亜国際連絡列車の発着駅として、かつて重要な位置を占めていた敦賀港駅舎を再現したものです。敦賀港の歴史や観光のPR館として使用されています。「欧亜国際連絡列車」は、明治45年6月から新橋〜金ヶ崎(後に敦賀港駅と改称)間で運行されていました。ウラジオストク直行の船に連絡し、ウラジオストクからはシベリア鉄道を経由してヨーロッパへと通じていました。当時、日本からヨーロッパへの移動は、船を利用して1ヶ月もかかる長旅でしたが、欧亜国際連絡列車とシベリア鉄道経由のルートでは、東京〜パリ間をわずか17日間で結び、多くの人々や文化を運びました。おかげで敦賀はシベリア鉄道経由でヨーロッパと結ぶ玄関口でもありました。昭和32年には国内では最初の本格的交流電化が完成し、さらに昭和37年には、完成当時日本一、世界第5位の北陸トンネルが開通しました。鉄道と港ともに歩んだ日本海側の交通の要衝・敦賀は日本海側で最初に鉄道が敷かれた街なのです。
時空を超えて「欧州への門戸」を体感する、赤レンガの街のシンボル敦賀港の潮風を感じる場所に佇む、一際目を引くとんがり屋根の洋風建築。この建物は、かつて日本の玄関口として栄華を極めた旧敦賀港駅(金ヶ崎駅)の駅舎を、当時の資料に基づき忠実に再現した「敦賀鉄道資料館」です。1. かつて「東京の隣はパリ」だった時代明治45(1912)年、新橋(東京)と敦賀を結ぶ「欧亜国際連絡列車」の運行が始まりました。当時の旅人は、東京から列車でこの敦賀港駅へと降り立ち、そこからウラジオストク行きの船に乗り換え、さらにシベリア鉄道を経由して遥かパリやロンドンを目指しました。当時、東京からパリまで最短17日間で結んだこのルートは、「東洋一の国際都市・敦賀」の象徴であり、まさにここは日本と世界を繋ぐ最先端の結節点だったのです。2. 建築美とノスタルジー再現された駅舎は、明治期のモダンな空気を今に伝えています。急勾配のとんがり屋根と、白を基調とした端正な外観は、周囲の「敦賀赤レンガ倉庫」とも見事に調和し、フォトスポットとしても非常に人気があります。夜間にはライトアップされ、港町ならではの幻想的な雰囲気を醸し出します。3. 鉄道ファンならずとも胸が熱くなる展示内容館内には、敦賀の発展を支えた鉄道の歴史が凝縮されています。貴重な実物資料: 当時使用されていた鉄道用具や、旅情を誘う切符、時刻表などが展示されています。精巧なジオラマ: かつてのスイッチバックの様子や、港に列車が乗り入れていた当時の風景を再現した模型は必見です。「人道の港」としての側面: シベリア鉄道を経て敦賀に上陸したポーランド孤児やユダヤ人難民(命のビザ)に関する歴史にも触れられており、この場所が単なる交通の要所ではなく、多くの命を繋いだ場所であったことを深く学べます。4. 旅の締めくくりに2024年の北陸新幹線敦賀延伸により、再び「鉄道の街」として注目を集める敦賀。現代の最新鋭の新幹線から、かつての国際連絡列車へと想いを馳せるこの資料館への訪問は、歴史の連続性を感じさせてくれる貴重な体験となるはずです。周辺の「金ヶ崎緑地」や「人道の港 敦賀ムゼウム」とあわせて巡ることで、より深く、敦賀が紡いできた国際交流の物語を堪能することができるでしょう。
2026.1訪問金ヶ崎緑地エリアにあり、敦賀港開港100周年に合わせて旧敦賀港駅舎を再現した建物です。2階建ての資料館で、模型や写真・映像資料・実際に使われていた備品類が展示されています!昔発行されていた「東京ーベルリン」の切符(複製)など貴重な資料もあり、敦賀が日本を代表する港町であった歴史を学ぶことができて良かったです☺
無料で入ることが出来る鉄道資料館です。館内はやや狭いですが、トンネルの難工事をはじめ敦賀周辺にある北陸本線(旧線)の跡など歴史を物語る貴重な資料が集められています。DVD映像の他、戦前にあった敦賀〜ウラジオストク航路に関する資料もあり、鉄道の歴史に興味がある方ならば堪能出来ると思います。
2017年再訪。2024年秋、またまた来ました。戦争はもちろん否定しますが、戦前の都市って、なんだか華やかで、地域ごとの顔がくっきりしていたように映る。展示物を観て、そうしたことを思う。
旧敦賀港駅の駅舎のデザインの資料館となります。入館無料でした。貴重な資料が展示されています。
| 名前 |
敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0770-21-0056 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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無料で入館でき、展示品はそれなりに充実しており、近世の敦賀の歴史等がよくわかる。建物もレトロてよい雰囲気。敦賀は戦前はヨーロッパへの玄関口だった様でパリ、ロンドン、モスクワ、ベルリン行きの時刻表や切符の展示品もあり、とても楽しめた。