神社参拝後の若狭姫神社の癒し。
若狭姫神社 若狭國一宮の特徴
上社の若狭彦神社への参拝をお勧めする雰囲気が自然に感じられる場所です。
お宮の横に立つ1000年杉が印象的で、神秘的なパワースポットを感じられます。
観光客が少なく、のんびりとお参りできる静かな環境が魅力の神社です。
平日昼間に訪問しました。建物に歴史を感じました。雰囲気も静かです。こちらの社務所にて若狭彦神社の御朱印も頂きました。
2026年4月下旬。無料駐車場は鳥居前左右の10台程のスペース。お手洗いはナシ(鳥居前の道路を南1km弱進むと左(東)側に公衆がありますが、トイレットペーパーは持参しておきましょう)。ホームページで下調べしてから伺うのが分かりやすい神社。御朱印は上社、下社の二体¥600だった。折角なら、こちらへ伺う前に、南5km程の『白石神社』、南2km程の『若狭彦神社』の順に参拝されてはいかがでしょうか。
2025年8月13日 参拝小浜市南東に多田ヶ岳という山がある。この山を流れる遠敷川中流に、若狭国一宮の若狭彦神社の御祭神が降臨したと伝わる「鵜の瀬」という淵がある。その畔に、創祀の社とされる白石神社が祀られている。山を下った遠敷川左岸の流域に上社と下社が鎮座している。川の流れに沿って三社を巡拝した。最後に下社を参拝した。山の中の白石神社、山懐の上社に対して、下社は平地の人里にあるが、素朴な趣があった。瑞垣の中に天を衝く様な千年杉の巨木があった。社務所の一角に、社殿が修繕中の上社の御祭神が遷座されていた。
何やらパワースポットと書いてあります。まず手水舎の水が冷たかったけど地下水?いかにも古い建物で境内に入ると確かにパワーを感じる気がする。千年杉は大きくてフレームに入り切らないほどです。
全国一之宮巡り…若狭彦神社 上社から直ぐ近くにある下社の若狭姫神社です。上社下社ともに本殿・神門・随神門は福井県の文化財に指定されてます。【御祭神】 豊玉姫命 とよたまひめのみこと【御神徳】安産育児にご利益・縁結び・ 海上安全・海幸大漁の守護神【境内社】中宮神社日枝神社玉守神社◆日枝神社…夢彦神・夢姫神 (夢を叶える神)特に祀る神社は全国でもここだけだそうです◆千年杉…目通 6m 樹高 40m古来より不老長寿の象徴として信仰◆手水の横辺りに、船玉…北前船を模した「船玉」という神体小浜市には7つの船玉が祀られています。海の民が航海を安全に願う神最初、9:00過ぎに社務所へ行ったら閉まってて書置き御朱印の金額を賽銭箱へ600円その後、食事して帰る前に社務所へ電話したらみえたので戻りました。10:00〜みえるようです。社務所に安産の腹帯が売ってました。神社に背を向けて歩いて行くと一の鳥居、狛犬…明治13年1880年の狛犬だそうです。ツルンとして歴史を感じます。駐車場は神社の前に路駐するような感じになるけど用水路の横に止めますが気を付けないと落ちそうになります。(2025.8.15 参拝)
250715漫画 陰陽師(岡野玲子)「安倍晴明天の川に行きて雨を祈る」を追って若狭にやってきました。瓜割の滝、鵜の瀬からの若狭彦神社と若狭姫神社です。以前は「遠敷神社」と呼ばれており現在は「若狭彦神社 下社」と呼ばれ地域では、若狭姫神社と呼ばれる若狭國一の宮です。御祭神は豊玉姫命(乙姫)海上安全・海幸大漁の守護神です。小浜市下根来白石にある鵜ノ瀬遠敷川の清流が突き当たって淵をなしている巨巌の上に若狭彦神、若狭姫神が降臨されたと伝えられるので雨乞いの旅に関わります。若狭の寺社は優しい雰囲気豊かな水とふわふわの苔に覆われているからかな?ゆったり温かな水に包まれている気分です🍀ずーっと佇んでいたくなる良い空間良い時間でした。
先ずは、上社の若狭彦神社からお参りをオススメします。下社である若狭姫神社の境内には、子種石や大銀杏の木の乳神様や、パワースポットの千年杉などがあり、縁結び・安産・開運厄徐などのご利益があります。
上社の若狭彦神社をお詣りしてから参りました。御朱印・御守りなどはこちらで受付してます。上社の孤高さと対照に街の中の鎮守様といった賑わいがありました。
若狭姫神社さんの、お宮の横にある1000年杉は、本当に立派な大木です。以前はそこに立ち入ることは出来なかったそうですが、現宮司さまは、どうぞ触ってパワーを貰って下さい✨✨と。有難くパワー頂きました🙇🏻♂️🍀🍀
| 名前 |
若狭姫神社 若狭國一宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0770-56-1116 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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若狭国一之宮は、上社(若狭彦神社)・下社(若狭姫神社)の2社からなり、総称として「若狭彦神社」又は「上下宮」と呼ばれているそうで、まず若狭彦神社(上社)が創建され、上社から分祀して若狭姫神社(下社)創建されたそう。現在上社は宮司不在で、御朱印は下社の若狭姫神社で拝受しますが、上社の参道は私の大好きな荘厳な雰囲気で参拝には絶対に訪れたい神社です。また下社の御神木千年杉も見事で必見です。『延喜式神名帳』には「若狭国遠敷郡 若狭比古神社二座」と記され、上社が若狭国一宮・下社が二宮とされましたが、室町時代の頃から祭祀の中心はだんだんと若狭姫神社(下社)へ移ったようです。